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更新日:2012年2月23日
平成18年7月22日~29日まで、市内の青少年10名をボッパルト市に派遣しました。
滞在中は晴天に恵まれ、35℃を超える暑さの中でも、ボッパルト市民の皆様のおかげで、病気や怪我もなく、元気に明るく過ごし、無事に帰国することができました。団長(小池誠教育長)をはじめ、団員全員がボッパルト市民の家庭にホームステイし、ホストファミリーとの生活を通じて、ドイツの習慣や文化等を体験しました。
滞在プログラムでは、森の中での資源とごみの学習や歴史あるボッパルト市内の観光、ロッククライミング体験、企業体見学、学校訪問などを行いました。さまざまなプログラムを通じ、ドイツの自然、文化、歴史などを学びました。
団員たちは、ホストファミリーとの生活や訪れる場所ごとに受ける温かい歓迎、スポーツや歌を通じて知り合った同世代の青少年との交流を通じ、友好を深め、その後も手紙やEメールのやり取りをするなど、交流を続けています。団員は帰国後、青梅市国際理解講座や第2回青梅市小・中学生の主張大会でボッパルトでの体験談を語るなど、国際交流への意欲を見せています。

部署名:企画部秘書広報課