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更新日:2012年2月29日
ゲハルト・ビルンシュトックさんを団長とするボッパルト市民選手団(男性3人、女性2人)が、第45回青梅マラソンに参加するため、平成23年2月17日から平成23年2月26日まで来青しました。
今回の訪問の最大の目玉は、「青梅マラソン大会とミッテルラインマラソン大会 相互交流に関する提携書」の調印です。
平成23年2月18日、青梅市役所にて調印式が行われました。
ミッテルラインマラソン大会からローター・ヒルシュ長距離部門長、青梅市長、根岸春夫青梅市陸上競技協会会長の三者により、調印されました。今回の提携では、相互のマラソン大会の参加枠の確保およびスタート位置を招待選手に準じることが約束され、今後5年ごとに更新を行うこととしています。


※ミッテルラインマラソンとは…
2002年にライン渓谷中流上部がユネスコから世界遺産の称号を得たことをきっかけに設立されたミッテルライン・マラソン協会が主宰する、ライン川中流のオーバーヴェーゼルからコブレンツまでのライン川沿いの道をコースとするマラソン大会。青梅市からも市民ランナーが、2007年の第3回大会から参加しています。(ミッテルラインマラソンの報告はこちら。)

〈調印式後のレセプションにて(左から、ビルンシュトックさん、グラスさん、モードラックさん、ヴォティエーさん、ヒルシュさん)〉
午前中、コース下見をした後、開会式へ参加。開会式後は、パスタパーティーへ参加しました。


10kmの部に、ミッテルラインマラソン長距離部門長であるローター・ヒルシュさんが自ら参加し、51分08秒のタイムで無事ゴールしました。
30kmの部では、ゲハルト・ビルンシュトックさん、トーマス・ヴォティエーさん、ローゼリー・グラスさん、マティーナ・モードラックさんが参加し、みなさん無事にゴールしました。
〈ビルンシュトックさん(市役所前にて)〉
市民選手団のみなさんは、マラソン終了後、市内のほか、都内、川越、伊豆などを観光し、2月26日(土曜日)に帰国しました。
5月には、第7回ミッテルラインマラソンに参加するため、青梅の市民ランナーがボッパルトを訪問する予定です。
部署名:企画部秘書広報課