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更新日:2012年1月10日
姉妹都市提携40周年を記念して青梅市からボッパルト市へ桜を贈りました。
ボッパルト市と青梅市が姉妹都市提携をして2005年で40年が経ちました。
姉妹都市提携40周年を記念して、青梅市からボッパルト市へ桜の木を贈ることになりました。
当初、青梅市で育った桜の木を贈る計画でした。しかし、平成16年4月23日からEU圏は、バラ科の植物の輸入を禁止にしました。(中国から不良品種のバラ科植物が大量にオランダに持ち込まれたため。)
ボッパルト市のベアシュ市長や市役所の職員の方々が、特別許可が出るように様々な方法で、州や国に掛け合ってくださいましたが、輸入の特別許可はでませんでした。
そこで、青梅市では青梅市で育った桜を贈ることを断念し、EU圏内のオランダ産の桜を贈ることにしました。
植樹場所は、ボッパルト市にあるライン川沿いの青梅公園周辺、ブッフホルツのサイクリングロード沿い、対岸のフィルゼン町営青少年教育実習地の3か所です。また、今までお世話になったホストファミリーにも贈られました。
桜の植樹訪問団は、4月25日に青梅市を出発し、4月28日にフィルゼン市で、29日にはボッパルト市にある青梅公園で植樹式を行いました。

贈った桜は青梅市としては、マメザクラ系ミキノリを80本、吉野シダレザクラを80本の計180本。また、青梅ボッパルト友好協会からは、吉野シダレを20本、ソメイヨシノを100本、マメザクラ系フジヤマ50本を送りました。
そして、9月にはボッパルト市に櫻を贈る会(田邊栄吉会長)がソメイヨシノを200本贈る予定です。
来年の春には少し大きくなった桜の木が美しい花をつけ、ボッパルト市民の方々や、ライン川を船で下る人々に楽しんでいただけることでしょう。
部署名:企画部秘書広報課