本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > くらし > 窓口・税 > 国民年金・国民健康保険・後期高齢者医療制度 > 国民年金 > 学生納付特例制度

ここから本文です。

更新日:2016年12月27日

学生納付特例制度

国民年金保険料を納めることが困難な学生は、申請により、所得などの審査を受けて承認されると保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」があります。

ただし、本人の所得が一定以下(注1)の学生(注2)が対象となります。

(注1)所得基準(申請者本人のみ)

  • 118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等

(注2)学生とは、大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校(修業年限が1年以上の課程に在学している方に限ります。私立の各種学校については都道府県知事の認可を受けた学校に限られます。)、一部の海外大学の日本分校に在学する方で、夜間定時制課程や通信課程の方も含まれます。

地方税法で定める障がい者および寡婦の方は、所得基準額が変わります。

学生納付特例が承認されると

障害基礎年金や遺族基礎年金を受給するための受給資格期間に算入されます。
老齢基礎年金を受給するための受給資格期間にも算入されますが、将来受け取る年金額には反映されません。

学生納付特例の期間

4月から翌年3月までの1年間

  • 在学期間中は原則毎年度申請していただく必要があります。

平成26年度から学生納付特例の申請期間が広がりました!

平成26年4月から学生納付特例の申請期間が申請時点から2年1ヶ月前までさかのぼれるようになりました。過去分の学生納付特例は手続きが遅れると申請できる期間が短くなりますのでお早目にご申請ください。

追納制度

学生納付特例を受けた期間は、保険料を全額納付した場合と比べ受け取る年金額が少なくなります。そのため、これらの期間は10年間以内であれば、あとから保険料を納付すること(追納)ができ、その分は受け取る年金額に反映します。
将来受け取る年金額を増額するためにも、追納することをおすすめします。

追納を希望される際には、青梅年金事務所へお問い合わせ(お申し込み)ください。

なお、承認を受けた年度の翌年度から起算して、3年度目以降に保険料を追納する場合は、承認を受けた当時の保険料に経過期間に応じた加算額が上乗せされます。

学生納付特例の申請場所

市役所保険年金課国民年金係

必要書類

  • 年金手帳(お持ちの方)
  • 学生証または在学証明書
  • 申請する年度の前々年までに退職した方は、雇用保険被保険者離職票や雇用保険受給資格者証等の写し
  • 認め印(朱肉を使うもの)
  • 本人以外の方が来られる場合は、来られる方の本人確認書類(運転免許証や健康保険証等)

本人以外の方で、世帯も別の方が来られる時は、委任状も必要となります。

(場合によって必要なもの)

  • 申請する年度の前年に所得のあった方で、1月2日以降に青梅市に転入してこられた方は、その時お住まいだった市区町村で発行された所得証明書や課税証明書等、所得のわかる書類

 

問い合わせ

部署名:市民部保険年金課 

青梅年金事務所
〒198-8525青梅市新町3-3-1宇源ビル3・4階
電話0428-30-3410(代表)