更新日:2012年1月10日
住宅整備資金融資
市では、市内の自分の住む住宅を増築・改築(建替えを含む)、または模様替えするために、その住宅整備に係る資金を借り入れる場合の融資をあっせんするとともに借入金利子の一部を利子補給する制度を設けています。
申し込みできる方
- 市内に引き続き1年以上住んでいる20歳以上の方で、70歳までに全額返済できること
- 市町村民税が、融資を受ける額の200分の1以上の納税義務者で、すでに納期を経過した分の市町村民税を完納していること
- 確実な連帯保証人を1人以上用意できること(保証会社の使用も可能な場合あり)
- 資金の融資決定後、3か月以内に工事に着手できること
- 以前にこの融資を受けていないこと
融資額・担保など
- 融資限度額は、1,000万円
- 返済期間は、20年以内
- 返済方法は、元金均等月賦償還(ボーナス併用も可)
- 融資の利率は、住宅金融支援機構貸付利率または長期プライムレート(融資実行時の利率を適用)
- 担保融資の対象となった住宅と、その土地(金融機関が認めた場合は住宅のみ)について、第1順位の抵当権を設定します。ただし、住宅金融支援機構または東京都住宅建設資金の融資を受けるときに限り、第1順位以外で抵当権が設定できます。