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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 住まい・環境 > 環境・公害対策 > 事業者向け > アスベスト(石綿)含有建築物等の解体等工事について

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更新日:2017年8月10日

アスベスト(石綿)含有建築物等の解体等工事について

大気汚染防止法および環境確保条例(都民の健康と安全を確保する環境に関する条例)が改正され、平成26年6月1日からアスベスト(石綿)を含有する建材を使用した建築物や工作物の解体等工事の手続きが変わりました。

改正の主なポイント

解体等工事の事前調査および掲示、説明の義務付け

解体等工事の受注者、または自主施工者は、アスベスト(石綿)の使用の有無について事前に調査をし、使用の有無に関わらずその結果を公衆に見えやすい位置に掲示するよう改正になりました。

また、解体工事の受注者は発注者へ調査結果を書面で説明することが義務付けられました。

ただし、次の工事は事前調査は不要となります。

  1. 平成18年9月1日以後に新築工事に着手した建物の解体等工事
  2. 平成18年9月1日以後に改造または増築の工事に着手した部分のみの解体等工事

届出義務者の変更

特定粉じん排出等作業実施届出書、石綿飛散防止方法等計画届出書の届出義務者が、工事の施工者から工事の発注者または自主施工者に変更されました。

届出について

アスベスト(石綿)を含有する吹付け材、保温材、断熱材等が使われている建築物や工作物を解体・改造・補修する作業を実施する場合は、工事開始日の14日前までに特定粉じん排出等作業実施届出書、石綿飛散防止方法等計画届出書の届出が必要です。

特定粉じん排出等作業実施届出書、石綿飛散防止方法等計画届出書の届出

吹付け石綿の使用面積や建築物の延べ床面積に応じて、届出が異なります。

工事の内容

大気汚染防止法

特定粉じん排出等作業実施届出書

環境確保条例

石綿飛散防止方法等計画届出書

吹付け石綿の使用面積

15平方メートル以上

必要

必要

15平方メートル未満

不要

吹付け石綿、保温材等が使用されている建築物の延べ床面積または工作物の築造面積

500平方メートル以上

必要

必要

500平方メートル未満

不要

特定粉じん排出等作業実施届出書、石綿飛散防止方法等計画届出書に「記入の手引き」に記載の書類を添付した上で2部提出してください。

届出先

届出先は工事対象となる建築物の延べ床面積に応じて異なります。

延べ床面積が2000平方メートル未満の建築物

青梅市環境部環境政策課環境対策係(市役所本庁舎3階)

東京都青梅市東青梅1-11-1

(電話番号)0428-22-1111(内線:2333・2334)

延べ床面積が2000平方メートル以上の建築物または全ての工作物

東京都環境局多摩環境事務所環境改善課大気係(東京都立川合同庁舎3階)

東京都立川市錦町4-6-3

(電話番号)042-523-0238

作業手順

アスベスト(石綿)の除去等を行う際には、工法に応じて作業手順が異なります。

届出後の流れ

特定粉じん排出等作業実施届出書、石綿飛散防止方法等計画届出書を受理後、職員が除去工事の開始前に作業場内の隔離状況や集じん機の設置状況等を確認します。

アスベスト(石綿)の除去等作業終了後は、「石綿排出等作業完了報告書」の下部に記載の書類を添付した上で正副2部提出してください。

アスベスト成形板

アスベスト成形板を飛散しない工法で除去する場合は、特定粉じん排出等作業実施届出書、石綿飛散防止方法等計画届出書の届出は必要ありませんが、発注者への事前説明や事前調査結果の掲示は義務付けられています。

また、除去にあたっては、原則として十分に湿潤化し、手ばらしで行う必要があり、飛散しないよう十分に注意して作業を行ってください。

関連情報

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問い合わせ

部署名:環境部環境政策課