本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 住まい・環境 > 「青梅市墓地等の経営の許可等に関する条例」(改正案)への意見募集の結果について

ここから本文です。

更新日:2017年12月18日

「青梅市墓地等の経営の許可等に関する条例」(改正案)への意見募集の結果について

意見募集の実施結果について

「青梅市墓地等の経営の許可等に関する条例」を改正するに当たり、市民の意見を反映するため平成29年10月15日(日曜日)から同月30日(月曜日)までの間、パブリック・コメントを実施し、以下のとおり御意見をいただきました。貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。

意見(要旨)

回答

申請前の協議を廃止することは、墓地申請者に多大な負担と不都合を生じさせるものではないのか。 申請前の協議を廃止することにより、提出書類が削減されるとともに、手続きの簡略化が図られるため、申請者の負担軽減が図られるものです。
住民説明会の対象者の範囲および墓地の設置場所の距離要件を、「おおむね100m」から「200m」とするのは過剰な規制ではないのか。 墓地の設置場所の距離要件につきましては、周辺環境との調和および心理的影響、青梅市の地域的な特性等を考慮し、200mとしました。
住民説明会の対象者についても墓地の距離要件に合わせました。

墓地の構造設備に関する以下の基準は過剰な規制である。

  • 墓地の通路の幅員を1.8mとすること。
  • 墳墓の1区画当たりの面積を3.75㎡とすること。
  • 墓地の区域に接する道路のうち主たる入口に接する道路は、道路法第3条第2号から第4号までに規定する道路であって、幅員6m以上とし、かつ、幅員9m以上を有する道路に接続していること

 

  • 墓地の通路の幅員は墓地を利用する高齢者や障がい者の利便性等を考慮し、1.8m以上と規定したものです。
  • 墳墓の1区画当たりの面積については青梅市墓地公園における最小の面積を勘案し規定したものです。
  • 墓地の区域に接する道路のうち主たる入口に接する道路等の幅員については、お盆やお彼岸等に周辺道路の交通量が増えることによる、交通の支障を考慮して規定したものです。

 

問い合わせ

部署名:環境部環境政策課