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ホーム > 市政 > 行財政 > パブリック・コメント > 平成23年度パブリック・コメント実施状況 > 「青梅市墓地等の経営の許可等に関する条例」(骨子)に関する意見募集結果について

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更新日:2012年3月14日

「青梅市墓地等の経営の許可等に関する条例」(骨子)に関する意見募集結果について

平成23年12月15日から28日の期間に意見募集を行い、応募者数は2人、意見件数は11件でした。貴重な御意見ありがとうございました。

 

意見(要旨)

回答

申請予定者が行う申請前の協議対象者に、近隣住民等を加えてほしい。

一定の区域内の住民の方(以下「近隣住民等」といいます。)は、墓地等の計画について、市長に対し意見の申出をすることができ、この申出に正当な理由があると市長が認めるときは、申請予定者は、近隣住民等と協議を行わなければならないこととしております。

説明会の開催を事前協議の項目に加えてほしい。

申請予定者は、市長との協議、標識の設置、近隣住民等への説明会の開催、近隣住民等との協議等を経た後でなければ、申請ができないこととしております。

近隣住民等の範囲がおおむね100メートル以内では狭く、範囲を拡大してほしい。

近隣住民等に該当する区域については、墓地等の設置場所に関する住宅等との距離規定等を考慮し、おおむね100メートルとしたものです。

申請予定者は、近隣住民等と協議し、理解を得るものとすることを条例に明記してほしい。

近隣住民等との協議を行う場合には、申請予定者は、近隣住民等の理解を得るよう努めるものとしております。

住宅等からの距離をおおむね100メートル以上確保するとあるが、範囲を拡大してほしい。

それぞれの距離規定につきましたは、青梅市における状況等を鑑み、現在、東京都の条例に定められている距離を踏まえて規定したものです。

住宅等からの距離について、100メートル以上も必要がなく、40メートルから50メートル以上としてほしい。

河川または湖沼からの距離について、20メートル以上も必要がなく、10メートル以上としてほしい。

自然環境保存等のため青梅市土地利用の方針にもとづく「自然環境を保全する地域」には、墓地等の設置を認めないよう条例に明記してほしい。

本条例は、墓地等の経営の適正化や周辺環境との調和を図ることにより、公衆衛生等の分野においての公共の福祉を確保することを目的としております。したがって、本条例において、自然環境保全等の特定のエリアにおいて制約する趣旨の規制を定めることは適さないものと判断いたしました。

申請手続および墓地設置場所に関し、例外規定を設けているが、それぞれの決定に当たり、重要な項目であり、強い権限を持つものと考える。市民に疑念をもたれないためにも例外規定は設けない方が賢明だと思う。

本条例を制定し、今後、申請手続や墓地の設置場所に関する規定を適用していく上では、状況に応じて例外的な取扱いが必要になることも想定されます。

ただし、あくまで公衆衛生その他公共の福祉の見地から支障がないと市長が認めた場合に限りますので、慎重な運用を図るよう対応してまいります。

 

問い合わせ

部署名:環境部環境政策課