本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
多言語
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 住まい・環境 > 環境・公害対策 > 日産自動車株式会社から無償貸与された電気自動車「e-NV200」について

ここから本文です。

更新日:2016年10月27日

日産自動車株式会社から無償貸与された電気自動車「e-NV200」について

青梅市では、日産自動車株式会社による「電気自動車活用事例創発事業」に応募し、この度、3年間無償で貸与されることになりました。4月4日に出発式を実施した後、各事業で活用しています。

「電気自動車活用事例創発事業」の概要

「電気自動車活用事例創発事業」は、「静粛性や給電機能を活かした各種作業車両としての活用」、「災害時の蓄電池としての活用」、「中山間地域でのガソリンスタンド減少対策」といった、より良い街づくりや行政課題の解決等の一助となる活用方法を考案した自治体に対して、「e-NV200」を3年間無償貸与する事業です。
貸与された自治体は同車を実際に活用し、これにより日産自動車株式会社は、「e-NV200」の特長を活かした活用事例を積み上げ、全国に水平展開することにより、電気自動車の更なる普及を目指していきます。
青梅市では、この事業に応募し、今回、3年間無償貸与されることになりました。
今後、電気自動車の特性である蓄電池としての機能等を活かし、環境フェスタをはじめとする様々なイベントや、環境調査、災害時などに活用することで、低炭素社会、循環型社会の構築に向けた取組の一歩としてまいります。

電気自動車「e-NV200」出発式

平成28年4月4日(月曜日)午前9時30分から、青梅市役所正面玄関前ロータリーで電気自動車「e-NV200」の出発式を行いました。
当日は、日産自動車販売株式会社から小出理事と大塚営業担当課長に御出席いただき、小出理事から市長へジャンボキーを贈呈していただきました。
また、この出発式では、貸与車両「e-NV200」の蓄電池から供給した電気で音響機器を使用しました。

 

浜中市長からのあいさつ

日産自動車販売株式会社小出理事からのあいさつ

市長のあいさつ

日産自動車販売株式会社小出理事のあいさつ

ジャンボキーの贈呈

貸与されることになった電気自動車「e-NV200」

ジャンボキーの受け渡し

貸与された電気自動車「e-NV200」

 

活用事例

環境に関するイベントや調査に電気自動車「e-NV200」を活用しています。

 

おうめ環境フェスタ2016

市役所打ち水

おうめ環境フェスタ2016(平成28年6月5日)

市役所本庁舎打ち水(平成28年7月26日)

多摩川まるごと遊び塾

現地調査

多摩川まるごと遊び塾(平成28年9月3日)

現地調査(平成28年8月22日)

 

 

 

 

 

問い合わせ

部署名:環境部環境政策課