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更新日:2012年2月14日
飼い主のいない猫や外飼いの猫にエサやりをしていると、集まる猫によって近所の人が迷惑を受け、トラブルになります。
また、猫同士が不妊去勢手術をしていないと、子猫が生まれ、飼い主のいない猫が増えてしまいます。
猫は本来飼うことによる管理が必要な動物です。
無責任にエサを与えるだけでなく、食事中は見守り、食べ残しの片づけや排泄物の始末、不妊去勢手術をする等、きちんとした管理をして、近所の人の理解を得られるように行動しましょう。安易なエサやりは、かえって猫を不幸にします。
また、エサの放置は不衛生の原因になるので止めましょう。
耳の先端にV(ブイ)字の切れ込みがある猫を見かけた事はありますか?
これは、不妊去勢手術が済んでいる印です。
不妊去勢手術が施された猫は、基本的に元の居場所に戻され、その地域で繁殖することなく一生を終えます。
外で生きる猫の寿命は室内飼いの猫よりも短いそうです。地域のみなさんであたたかく見守ってください。
個人や地域で飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施す場合は、他の人にもわかるように耳にV字カットを施してください。
見た目で判断ができると、開腹手術の重複を防ぐことができます。
部署名:環境経済部環境政策課