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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 住まい・環境 > 環境・公害対策 > 外来生物の飼育等にご注意ください

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更新日:2013年2月22日

外来生物の飼育等にご注意ください

野外に放たれたり、逃げ出したりした外来生物は、日本固有の在来種の生息を脅かしたり、人の生命・身体や農林水産業に被害を与えたりするなど、私たちの環境に悪影響を及ぼすおそれがあります。
被害を防ぐために、一人ひとりが外来生物被害予防三原則を心がけましょう。

gairaishu

外来生物被害予防三原則~侵略的外来生物による被害を予防するために~

入れない

悪影響を及ぼすかもしれない外来生物をむやみに日本に入れない。

捨てない

飼っている外来生物を野外に捨てない。

拡げない

野外にすでにいる外来生物は他地域にひろげない。

外来生物とは

外来生物とは、人間の活動に伴って、それまでその生き物が生息していなかった場所に持ち込まれた動植物等を言います。

特定外来生物とは

特定外来生物とは、外来生物法によって指定される、生態系、人の生命・身体、農林水産業に被害を与える、または与えるおそれがある外来生物を言います。特定外来生物は飼育、栽培、保管及び運搬することが原則禁止となります。アライグマやカミツキガメなどが指定されています。

問い合わせ

部署名:環境部環境政策課