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更新日:2012年1月10日
みどりのカーテンは、ゴーヤやアサガオ等のつる性の植物を、支柱やネットに這わせて、窓の周囲や壁面に広がるように育てるものです。日陰によって温度上昇を抑える他、葉の蒸散作用(葉から水分が蒸発すること)で周囲の温度を下げる効果があります。
本市では、身近な地球温暖化対策としてみどりのカーテンを市内に広めるため、市民モニターを募集して、みどりのカーテン作りにチャレンジしていただきました。また、モニター全世帯に対し育成に関するアンケートを実施し、同時に体験レポートや写真を募集しました。
アンケートの結果は下記のファイルを御覧ください。また、モニターの皆様から育成過程の写真や育成レポートをお寄せいただきましたので、一部を紹介します。興味のある方や体験してみたい方は、来年に向けての参考にしてください。
みどりのカーテン育成に御協力くださったモニターの皆様、ありがとうごさいました。
「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」助成事業
部署名:環境経済部環境政策課
管理係