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ホーム > くらし > くらし・しごと・生活 > 住まい・環境 > ペット > 犬の飼い主の方へ

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更新日:2019年2月26日

犬の飼い主の方へ

犬の登録と狂犬病予防注射について

生後91日以上の犬を飼っている方は、飼い犬の生涯1回の登録と、毎年1回の狂犬病予防注射(4~6月)の接種と手続きをしてください。
詳しくは「各種手続きについて」をご覧ください。

犬の登録

犬を飼い始めた日(生後90日以内の犬を飼い始めた場合は、生後90日を経過した日)から30日以内にで登録の申請(市役所5階、環境政策課窓口)を行ってください。
犬の鑑札を交付します。

狂犬病予防注射

毎年1回、市内各地で行う集合注射または動物病院で狂犬病予防注射を済ませ、市に届け出(市役所5階、環境政策課窓口)を行い、狂犬病予防注射済票の交付を受けてください。
集合注射の場合、各会場で注射済票の交付を行います。
狂犬病予防注射は4月1日~6月30日が法定接種期間となっています。

鑑札と注射済票の表示

犬の鑑札と注射済票は、犬の首輪等につけて表示してください。

 

 

上記3つの項目については、狂犬病予防法で、犬の飼い主に義務付けられています。
これに違反した場合は、20万円以下の罰金に処される場合があります。

 

犬鑑札と注射済票

犬鑑札(左)と注射済票(右)

狂犬病は、狂犬病ウィルスの感染による人獣共通感染症で、犬だけでなく人間を含むすべてのほ乳類に感染し、発症するとほぼ100%死亡します。

 

2019年度狂犬病予防集合注射について

「狂犬病」予防のため、犬の飼い主の方には、飼い犬の生涯1回の登録と、毎年1回4~6月の間に狂犬病予防注射を受けさせ、市町村から注射済票の交付を受けることが法律で義務づけられています。
「狂犬病」は、犬だけでなく人間を含むすべてのほ乳類に感染し、発症するとほぼ100%死に至ります。

市と獣医師会では、「2019年度狂犬病予防集合注射」を実施します。未登録の犬の登録と、狂犬病予防注射を済ませてください。

対象

市内で飼われている生後90日を経過した犬

接種方法・手数料

手数料は、つり銭が出ないようにご用意してください。

都合の悪い方は、動物病院で注射を済ませ、注射済証とはがきを持って環境政策課(市役所5階)へお越しください。

登録済みの犬の飼い主の方

  • 3月下旬に水色のはがきでお知らせします。届いたはがきを会場へお持ちください。
  • 1頭…3,650円
    (予防注射費用3,100円、注射済票交付手数料550円)

未登録の犬の飼い主の方

  • 直接会場へお越しください。
  • 1頭…6,650円
    (予防注射費用3,100円、注射済票交付手数料550円、登録手数料3,000円)

注意事項

  • 獣医師の問診結果によっては、接種を控える場合があります。
  • 犬は確実に扱える方が連れてきてください。
  • 犬のとっさの行動に対応できるよう、リードは短めにつないでください。
  • 犬の鑑札と注射済票は、必ず犬の首輪につけてください。
  • ふん・尿は、飼い主が責任を持って始末してください。

2019年度狂犬病予防集合注射の日程・会場

雨天実施となります。

日程 会場 時間
4月8日(月曜日) 天ヶ瀬グラウンド 10時00分~10時30分
日向和田3丁目児童遊園 11時00分~11時30分
梅郷市民センター 13時00分~14時00分
4月9日(火曜日) 柚木町2丁目自治会館 10時00分~10時30分
沢井市民センター 11時00分~11時30分
御岳ビジターセンター 13時40分~13時45分
4月10日(水曜日) 長淵市民センター 10時00分~11時00分
勝沼公会堂 11時30分~12時10分
健康センター 13時30分~14時10分
4月11日(木曜日) 友田町自治会館 10時00分~10時30分
河辺南自治会館 11時10分~11時40分
わかぐさ公園東駐車場 13時00分~14時15分
4月12日(金曜日) 今井総合運動広場 10時00分~11時00分
根ヶ布2丁目児童遊園 11時45分~12時15分
小曾木市民センター 13時30分~14時00分
成木市民センター 14時30分~14時50分
4月15日(月曜日) 新町市民センター東側駐車場 10時00分~11時15分
大門市民センター 13時00分~14時00分
東青梅市民センター東側駐車場 14時30分~15時10分

各種手続きについて

窓口

  • 環境政策課(市役所5階)
  • 受付時間:平日午前8時30分~午後5時15分

手続き内容

手続きの種類 必要なもの・備考
犬の登録(犬鑑札の交付)
  • 手数料3,000円
犬鑑札の再交付
  • 手数料1,600円
狂犬病予防注射済票の交付
  • 接種した動物病院で発行された「狂犬病予防注射済証」
  • 手数料550円
  • 市から送付された狂犬病予防注射案内はがき(お持ちの方)
狂犬病予防注射済票の再交付
  • 手数料340円
狂犬病予防注射の猶予
  • 接種した動物病院で発行された「狂犬病予防注射実施猶予証明書」
  • 1年毎に申請が必要です。
飼い犬が死亡した時
  • 手数料なし
  • 電話または電子申請でも行うことができます。
飼い主や市内での引っ越しなど、
青梅市内での登録内容に変更がある場合
  • 手数料なし
  • 犬鑑札を失くされた場合は1,600円で再交付となります。
青梅市に転入した時
  • 以前の所在地で交付された犬鑑札(無料で青梅市の犬鑑札と交換します。)
  • 犬鑑札を失くされた場合は1,600円で再交付となります。
青梅市から転出する時
  • 青梅市への届出の必要はありません。
    青梅市の犬鑑札をお持ちになって、転出先の自治体に届出をしてください。

飼い犬がいなくなった時

飼い犬を逃がしてしまった時は、まず、いなくなった付近を捜しましょう。
見つからない時は、保護されていたり、拾得物として届けられている場合がありますので、迷い犬の保護を行っている東京都動物愛護相談センターや、最寄りの警察署に連絡してください。
青梅市内で犬がいなくなった場合の連絡先は、次のとおりです。

  • 東京都動物愛護相談センター多摩支所
    電話042-581-7435
  • 青梅警察署
    電話0428-22-0110

迷い犬を発見した時

迷い犬を見つけた時は、東京都動物愛護相談センターが犬の捕獲(保護)を行いますので、同センターへご連絡ください。
動物愛護相談センター受付時間外の場合は、警察署でも一時的に動物を保護することができます。
なお、首輪などについている犬鑑札や注射済票の番号がわかる場合は、飼い主へ連絡することができますので、環境政策課へご連絡ください。

  • 東京都動物愛護相談センター多摩支所
    電話042-581-7435
  • 青梅警察署
    電話0428-22-0110

その他のことで困った時

やむを得ない事情で犬が飼えなくなった時、犬を譲って欲しい時は、東京都動物愛護相談センターに連絡してください。

  • 東京都動物愛護相談センター多摩支所
    電話042-581-7435

 犬の散歩をするときのマナー

犬のふんや尿は必ず処理しましょう

飼い犬のふんや尿の後始末は、飼い主の責任であり、最低限のマナーです。
犬を散歩に連れて行くときは、ビニール袋などを持って行き、ふんは必ず持ち帰って始末しましょう。
尿についても、放置すれば不衛生で、悪臭などの原因となります。
散歩のときは尿やマーキング等をさせない事が大切です。
もしさせてしまった時は、水を入れたペットボトルなどを携帯して、水で流すなどの処置を必ず行いましょう。
犬のふんの放置は「青梅市ポイ捨ておよび飼い犬のふんの放置の防止ならびに路上喫煙の制限に関する条例」により禁止されています。

犬は必ずリードでつなぎましょう

東京都の条例により、犬を放すことは原則禁止されています。
散歩中は犬に必ずリードをつけ、犬のとっさの行動に対応できるよう、リードは短めに持ちましょう。

犬を散歩するときのルール(PDF:195KB)