本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 住まい・環境 > 環境・公害対策 > 環境政策課だより12月号

ここから本文です。

更新日:2016年12月15日

環境政策課だより12月号

ポイ捨て、歩きたばこ、飼い犬のふんの放置の防止にご協力をお願いします

ポイ捨て禁止ポスター平成22年1月に「青梅市ポイ捨ておよび飼い犬のふんの放置の防止ならびに路上喫煙の制限に関する条例」を施行してから6年半が経ちました。

市内の道路、公園、広場、河川その他屋外の公共の場所のほか、他人が所有占有し、または管理する屋外の場所において、ポイ捨てをすること、飼い犬のふんを放置すること、歩行中または自転車等で走行中に喫煙をすることは禁止となっています。

なお、青梅駅、東青梅駅、河辺駅の駅周辺を「環境美化推進重点地区および路上喫煙禁止地区」に指定しています。地区内では、灰皿のある決められた場所(喫煙スポット)以外での喫煙はすべて禁止となります。ただし、お店などが設置した灰皿のある場所での喫煙は規制の対象外です。

また、最近「犬のふんが放置されている」等の苦情が市に多く寄せられています。飼い犬がふんをした場合は、必ず飼い主がふんを回収してください。すべての市民の方がお互いを理解し、住みよい街になるよう、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

ごみ等の焼却は禁止されています

焼却禁止2

国の法律や都の条例により、小型焼却炉やドラム缶などを利用したごみ類の焼却は禁止されています。ごみ類は燃やさずに、分別して市の収集や地域の回収に出すなど、適正な排出をお願いします。

暖房として薪を燃料とするストーブや暖炉は、焼却禁止の例外にあたりますが、近年そのにおいや煙による相談が市に多数寄せられております。ご使用の際は近隣の方への十分な配慮をお願いします。

河川の汚染防止について

川側溝は道路の雨水を河川へ流す仕組みになっています。タバコの吸殻などのごみやペンキ、洗剤、油などを側溝へ流すと、直接河川に流れ出て汚染を引き起こします。

河川の汚染は自然の景観を悪化させるだけでなく、住んでいる生き物へ影響を与え、生態系の変化の原因となります。

側溝には何も流さず、河川の汚染防止に御協力をお願いします。

飼い主のいない猫について

飼い主のいない猫は、飼い主に捨てられたりしたために地域に住みついた飼い主が不明の猫です。飼い主のいない猫が不妊去勢手術をしていなければ、制限のないまま自然に繁殖してその数はさらに増えてしまいます。

また、かわいそうだからと不妊去勢手術をせず、無責任にエサを与えるだけでは、周辺地域でふんによる被害等を引き起こし、猫が地域の人に嫌われ居場所をなくすことになり、不幸な猫が増えてしまうと同時に人間関係が悪くなってしまうこともあります。動物愛護ポスター

周囲の環境に配慮して、地域の人の理解を得られるように努めながら、きちんとした世話をしましょう。

  • 他の人の迷惑にならない場所で、毎日同じ時間に与えましょう
  • 食べきれる量だけ与え、餌の放置(置き餌、ばらまき)をしないでください
  • 食べ残しを片付けましょう
  • ふんの清掃をしましょう
  • 不妊去勢手術を受けさせましょう

メス猫は生後4~12か月で子猫を産めるようになり、年に2~4回発情期があり、1回に4~8頭の子猫を産みます。例えば、1頭のメス猫が子猫を産みその子猫がまた子猫を産んでいくと…1年後には20頭以上、2年後には80頭以上、更に3年後には2000頭以上になってしまう可能性があります。

問い合わせ

部署名:環境部環境政策課