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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 住まい・環境 > 環境・公害対策 > 薪ストーブご使用の際にはご注意ください

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更新日:2013年12月10日

薪ストーブご使用の際にはご注意ください

環境にやさしい暖房として注目されている暖炉や薪ストーブですが、その使用の際にはご注意をお願いします。市に近隣トラブルの相談が寄せられているほか、誤った使用法による火災の恐れもあります。現在使用されている方、これから購入を考えている方は以下の注意点を参考に安全なご使用を心がけてください。

  • 乾燥した薪を使いましょう

未乾燥の薪は煙やにおいが出やすいので、十分乾燥した薪の使用をお願いします。また、針葉樹は広葉樹に比べ、ススやタールが煙突に付着しやすくなりますので、広葉樹の薪がお勧めです。

  • 薪以外は絶対に燃やさない

東京都内では「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」等により焼却は禁止されていますので、家庭で出たごみや紙くず等は絶対に燃やさないでください。

  • ご近所への最大限の配慮を

最新型の薪ストーブであってもにおいや煙は発生してしまいます。できるだけ使用は最小限に努め、洗濯物などを干されている時間帯には使用を控えるなどご近所の方への配慮をお忘れないようお願いします。

  • 煙突のススはこまめに掃除しましょう

ススが溜まっていると使用時に風に飛ばされてご近所の方の迷惑になったり、引火して火災の原因となります。

  • 火災の発生に注意しましょう

薪ストーブや暖炉は火を使用するため、火災の恐れがあります。近くに燃える物を置かないようにし、もしもの時のため消火器等の用意をお願いします。

問い合わせ

部署名:環境部環境政策課 

環境対策係