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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 住まい・環境 > 環境・公害対策 > 外来生物の飼育等にご注意ください > ナガミヒナゲシについて

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更新日:2018年2月8日

ナガミヒナゲシについて

ナガミヒナゲシとは

ナガミヒナゲシは、5月頃にオレンジ色の花を咲かせる植物です。秋に発芽し、ロゼット状態(写真左)で越冬した個体が、春先に大きくなり開花します。一つの実に平均1600粒の種子を有し、一個体から100個の実をつけることもあり、最大で15万粒の種子を生産します。また、根や葉から周辺の植物の生育を強く阻害する物質が生み出されるといわれており、生態系に影響を与えることが危惧されていますので、適切な取扱いについてご理解とご協力をお願いします。

※特定外来生物には指定されていません。

roze hana tubomi

駆除について

ナガミヒナゲシは、未熟な種子からも発芽しますので、開花後の刈り取りは、かえって分布を広げることになります。そのため、蔓延を防ぐには花が咲く前のロゼット状態の時期に駆除することが重要です。

※文・画像の引用について

農研機構 国立研究開発法人 農業食品産業技術総合研究機構(旧:農業環境技術研究所)

「ナガミヒナゲシはアレロパシー活性が強く、雑草化リスクが大きいので、広がらないようにする必要があります」 平成21年度 研究成果情報(第26集) 平成22年3月 生物多様性研究領域 藤井義晴、平舘俊太郎、加茂綱嗣、根本正之(東京農大)

 

問い合わせ

部署名:環境部環境政策課