更新日:2012年5月14日
省エネ・節電への取組みについて(お願い)
電力需給状況は、東日本大震災の影響から完全には回復しておらず、この夏も昨年に引き続き省エネ・節電の取り組みが必要とされています。
青梅市でも、こうした事態に対処するため、下記のとおり、省エネ・節電の取り組みに努めます。
市民、市内の事業者の皆様におかれましても、引き続き省エネ・節電へのご理解、ご協力をお願いいたします。
市の省エネ・節電対策の取り組み
クールビズ期間の拡大(5月14日から10月12日まで※例年は6月1日から9月30日)
庁舎等における照明の間引き(原則5割消灯)、廊下やホールの照明の部分的な消灯
昼休み等の事務室の一斉消灯の実施
冷房温度28度の徹底と使用期間ならびに運転時間の圧縮(7月2日から9月30日まで※例年は6月15日から)
冷暖房効率を高めるためのブラインドやカーテンの活用
OA機器の節電モード設定や未使用時の電源OFFの徹底等
家庭でできる省エネ
都内のご家庭で、以下の項目をすべて達成すると、約75万~90万kWの節電が可能になります。
エアコンのポイント
設定温度を1度上げれば、都内で合計20万kWの節電効果(設定温度1度アップで約10%の節電効果)
フィルターや室外機はこまめに掃除すると7~8万kWの節電効果(2週間に1度の掃除で約5%の節電効果)
テレビ、ビデオ機器などのポイント
コンセントを抜いて待機電力を削減すると12万kWの節電(家にいなくてもできる節電対策)
冷蔵庫のポイント
設定温度は弱、ものを詰め込み過ぎないなどすることで11万kWの節電(家にいなくてもできる節電対策)
照明のポイント
照明をこまめに消すと5万~11万kWの節電(日照を活用して照明利用を抑制)
その他、家事などの時間を調整
洗濯、掃除などを朝から晩に行うとも13万kWのピークシフトが可能(電力需要の高い昼から夕方を避ける工夫)
出展:財団法人日本エネルギー経済研究所資料より東京都作成
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