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更新日:2012年1月10日
環境にやさしい取組みは、日常の身近なところから実践できます。
ここでは、その一例をご紹介しますので、ぜひ市民のみなさんも実践してみてください。
人のいない部屋の電気や見ていないテレビ等はこまめに消しましょう。
こまめに電気を消していくことで、電力消費が減り、ひいては温室効果ガスの排出削減へとつながります。
お風呂の残り湯を夏場の打ち水やお洗濯に使う等、有効に活用しましょう。
シャワーの流しっぱなしはやめましょう。
冷房の設定温度を1℃上げるだけで、また、暖房の設定温度を1℃下げるだけで、節電効果が期待できます。
また、ドアや窓をきちんと閉めたり、カーテンを使うなどして効率的に温度調整をしましょう。
涼しいもしくは温かい服装にする等、冷暖房に頼りきらない工夫も大切です。
マイバッグを持参することで、お買い物の際に出るレジ袋を断りましょう。
レジ袋を減らすことで、ごみを減らすことができ、また、温室効果ガスの削減にもつながります。
グリーン購入とは、製品やサービスを購入する際に、必要性をよく考え、環境への負荷ができるだけ少ないものを選んで購入することです。
買い物をする際は、それが本当に必要なものかをよく吟味し、必要なものだけを購入するようにしましょう。
また、エコマークや省エネラベル等を参考にしながら、環境への負荷ができるだけ少ないものを選びましょう。
マイ箸を持参し、飲食店では割り箸を使わないようにしましょう。
ノーカーデーを定めるなど、楽しく取り組んでみましょう。
自転車や公共交通機関を利用する等、自動車の使用をできる限り控えましょう。
発進するときは、緩やかに発進しましょう。
加減速の少ない運転を心がけ、早めのアクセルオフで急停車を減らしましょう。
エアコンはかけ過ぎないようにしましょう。
アイドリング・ストップとは、自動車が止まっているときにエンジンを止めて、無駄な燃料消費をしないようにすることです。
信号待ちの際でも、5秒以上のアイドリング・ストップは、省エネルギーに効果があります。
待ち合わせや荷物の積み下ろしの際には、アイドリングをやめましょう。エンジンをかけたらすぐに発進するなど、無駄な空ぶかしはしないようにしましょう。
部署名:環境経済部環境政策課