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更新日:2012年1月10日
注意:ここでは東京電子自治体共同運営電子調達サービスの概要を掲載します。
詳しくは東京電子自治体共同運営サービスのホームページ(外部リンク)をご覧ください。
電子調達サービスは、東京都内の市区町村等が共同で運営するサービスで、インターネットを利用して「資格審査申請」、「電子入札」および「入札情報の閲覧」が行えます。
競争入札参加資格申請、変更申請、受付票の受け取りがインターネット上で可能となります。また、申請は本店、支店、営業所ごとにおこなっていただき、一度の申請で複数の自治体に入札参加資格を申請できます。
入札参加資格審査申請サービスのイメージ

希望票の提出、質問と回答閲覧、入札書提出、開札状況結果確認といった入札に関連する手続きがインターネット上で可能となります。
発注案件、入札(見積)経過、入札参加資格者、お知らせ情報などの検索がインターネット上で可能となります。
電子調達サービスをご利用になるには、次の条件を満たすパソコンとインターネット接続環境(ホームページ閲覧・電子メール)が必要となります。
| 項目 | IC カード電子証明書利用時 | FD 電子証明書利用時 | ||
|---|---|---|---|---|
| PC本体 | 対応するOS が動作する32bit(×86)PC/AT 互換機(必須) | |||
| 対応OS | Windows XP(SP3) | Windows Vista(SP1) Windows Vista(SP2) *2 |
Windows 7(32bit 版) *1、*2 |
Windows XP (SP3) Windows Vista(SP1,SP2) Windows 7 |
| CPU | Windows XP → ( PentiumⅢ800MHz 同等以上 ( 1.2GHz 以上推奨)) Windows Vista,7 → ( Core Duo 1.6GHz 同等以上) ※同等の互換プロセッサ以上 |
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| メモリ | Windows XP → ( 256MB 以上 ( 512MB 以上推奨)) Windows Vista,7 → ( 1.0GB 以上) |
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| ハードウェア 空き容量 |
Windows XP → ( 1 ドライブの空き容量が500MB 以上) Windows Vista,7→ ( 1 ドライブの空き容量が1.0GB 以上) |
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| フロッピー ディスク(FD) ドライブ |
- |
3.5 インチフロッピーディスク ドライブ×1 ((A)ドライブであることが 必要です。電子証明書の 入ったフロッピーディスクを 使用します) |
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| IC カードリーダ ドライブ |
ご利用の電子証明書の発行認証局が推奨しているIC カードリーダ |
- |
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| プリンタ | A4 用紙への印刷が可能なプリンタ (入札参加資格審査申請時に必要です) | |||
| ブラウザ | Internet Explorer6 Internet Explorer7 Internet Explorer8 *2、*3 |
Internet Explorer7 Internet Explorer8 *2、*3 |
Internet Explorer8 *2 |
Internet Explorer6 (Windows Vista、7 以外) Internet Explorer7 Internet Explorer8 |
| Java 実行環境 (JRE の バージョン) |
JRE1.3.1 *4 JRE6update3 JRE6update17 *2 |
JRE6update3 JRE6update17 *2 |
JRE6update17 *2 | JRE6update23 |
| 環境ツール | ご利用の電子証明書の発行認証局が 提供している環境ツール |
東京都電子調達システム 環境ツール6 |
||
*1 Windows 7 については32bit 版のみが対象です。64bit 版については対象外となりますので、ご注意ください。
*2 Windows 7、Windows Vista(SP2)、JRE6update17、Internet Explorer8 への対応状況は、認証局毎に異なります。対応の有無、対応開始時期、環境設定方法等については、ご利用のIC カードを購入した認証局にお問い合わせください。
*3 Internet Explorer8 を利用する場合は、JRE6update17 のみが推奨環境となります。
*4 JRE1.3.1 については、認証局毎に対応しているリビジョン番号が異なりますので、ご利用のIC カードを購入した認証局にご確認ください。
1. 東京都電子調達システムと当サービスは、一台のパソコンでそれぞれご利用になれます。
2. 国土交通省の電子入札コアシステムとは、日本電子認証株式会社または株式会社帝国データバンクが発行しているコアシステム用の電子証明書を取得し、かつ当サービスが提供する切替えソフトを使用する場合に限り、一台のパソコンでご利用になれます。
3. 上記以外の団体の電子入札システムとは、ご利用のために取得された電子証明書が、当サービスで指定している民間認証局の発行したものであっても、同一パソコンでの動作確認はしておりません。別途パソコンを用意していただくことをお奨めいたします。
4.本システムでは、平成24年9月まで、IC カード電子証明書、FD電子証明書の2種類の電子証明書を利用することができますが、IC カード電子証明書とFD 電子証明書では、利用するパソコンの環境が大きく異なり(上記の表を参照)、1台のパソコンで両電子証明書を利用することは困難です。
資格審査申請サービスと電子入札サービスでは、電子証明書が必要になります。
平成24年9月までの期間はIC カード電子証明書とFD 電子証明書のどちらでも使用できますが、FD 電子証明書は平成24年10月から使用できなくなりますのでご注意ください。
コアシステム対応認証局お問い合わせ先一覧URL:http://www.cals.jacic.or.jp/coreconso/linkpage/link5/link5j/link5j-3toiawaseitiran.htm
1.民間認証局が発行する電子証明書は次のとおりです。
2.商業登記に基づく電子認証制度(商業登記認証局)
法務省ホームページ URL : http://www.moj.go.jp/ONLINE/CERTIFICATION/
この商業登記認証で電子認証を申請するには専用のソフトウェアが必要になります。
専用ソフトウェアのうち、動作確認が取れているソフトウェアは次のとおりです。
ソフトウェアの詳細については、それぞれの販売元にお問い合わせください。
1.電子証明書の取得には手数料等が必要です。
2.電子証明書には有効期限があります。
3.必要となる電子証明書の枚数
(1) 電子証明書は、本店・支店等、電子入札サービスを使用する営業所毎に取得が必要となります。
(2) IC カード電子証明書:1 枚の電子証明書で工事(設計、測量、地質調査を含む)、物品(委託を含む)の両方に資格審査申請を行うことができます。
(3) FD 電子証明書:工事(設計、測量、地質調査を含む)、物品(委託を含む)の両方に資格審査申請を行う場合は、工事用と物品用それぞれに電子証明書が必要になります。
4.電子証明書取得時の利用者については、代表者または代理人のいずれかとなります。
5.代表者氏名など電子証明書取得申請時の記載事項に変更が生じた場合、電子証明書の変更手続き(失効申請と再取得)が必要です。
6.東京都電子調達システムで使用している電子証明書は、代表者か同じ代理人で取得した場合に限り利用可能です。
工事(設計、測量、地質調査を除く)に入札参加資格審査申請を行う場合は、経営事項審査結果通知書における総合評定値(P点)を取得していることが必要となります。
資格審査申請の工事実績で2,500万円以上を申請する場合は、CORINSへの登録が必要となります。
部署名:財務部契約管財課