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ホーム > くらし > 子育て > 出産・育児 > 予防接種 > 感染症の治癒から予防接種を受けるまでの期間について

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更新日:2014年12月22日

感染症の治癒から予防接種を受けるまでの期間について

お子さんが感染症にかかった場合の予防接種再開時期について、お問い合わせをいただくことがあります。

基本的には、かかりつけ医と相談して決めていただくようにご案内しておりますが、次のとおり参考となる文書を掲載します。

以下は、一般社団法人日本ワクチン産業協会が発行する「予防接種に関するQ&A集(平成26年)」の12ページから原文をそのまま引用しています。

Q6手足口病、伝染性紅斑、突発性発疹、かぜ等のウイルス性疾患に罹患後は、どのくらいの間隔でワクチン接種が可能でしょうか。

これらの感染症であれば、免疫学的に大きな問題となることは通常なく、回復すれば、不活化ワクチン、生ワクチンとも接種が可能になります。
回復後の「体調の安定」を見るためには、治癒後1〜2週間ほどがおおよその目安となりますが、明確に基準といったものは設定されていません。ワクチンを早く接種するメリット、遅らせて接種するメリットとのバランスで判断をしますが、不明の場合の現実的な判断としては、治癒後約2週間の間隔が目安といってよいでしょう。
発病直後に生ワクチンを接種すると、ワクチンウイルスが自然感染のウイルスによって干渉作用を受けることがありますので、効果が期待できないことになります。感染によって免疫機能が一時的に低下すると考えられている麻疹のようなウイルス性疾患では、治癒後4週間程度、その他(風疹、おたふくかぜ、水痘等)の疾病の場合には、治癒後2〜4週間程度の間隔をあければ不活化ワクチン、生ワクチンとも接種できるとされています。
なお、過去には接種までの期間を「発病後」を基準にしていた時期もありますが、発病後では免疫機能の回復が十分といえない場合があり、免疫機能の回復や体力の回復を十分に見定めるため「治癒後」とされています。経過が長引いたり、慢性化している場合には注意が必要で、接種するかどうかの最終判断は、問診および予診・視診によって接種医師が決定するべきものです。

問い合わせ

部署名:健康福祉部健康課 

電話:0428-23-2191