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ホーム > 市民向け > 健康 > 健康管理 > 新型インフルエンザの情報

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新型インフルエンザの情報

作成・発信:青梅市感染症対策本部

最終更新日:2010年1月22日

 

平成22年1月22日情報

 

 市内医療機関の状況

新型インフルエンザによる市内医療機関の受診者が増加しています。

大きな病院では、時間外、深夜、休日に救急医療機関を受診される方が増え、大変混雑しています。

通常の診療時間内にかかりつけ医を受診し適切な治療を受けましょう。

また、小児や基礎疾患のある方は重症化する恐れがありますので、市民の皆さん一人ひとりが感染拡大防止に努めてください。

感染拡大を防ぐために

  • 発熱等があったらマスクをし、早めに医療機関を受診しましょう
  • うがい、手洗いを励行し、咳エチケットを実行しましょう
  • 人ごみに出かけるのは控えるようにしましょう

 新型インフルエンザQ&A

「インフルエンザかな?」症状がある方々へ(厚生労働省ホームページ)

 新型インフルエンザ発生情報

市内の小中学校におけるインフルエンザによる学級閉鎖

詳細は、青梅市教育委員会ホームページhttp://www.ome-tky.ed.jp/をご覧ください。

 今後も、手洗いやマスクの着用、規則正しい生活をして感染の予防に努めましょう。 

インフルエンザ関連の報道発表資料一覧(東京都ホームページ)(外部リンク)

 

 受診について

かかりつけ医に事前に電話して、受診の時間帯、受診方法等について指示を受けてからマスクを着用して受診しましょう。

かかりつけ医がないなど、受診医療機関がわからない場合は、新型インフルエンザ相談センターへ相談してください。

また、かかりつけ医には、新型インフルエンザにかかった場合の受診について相談しておきましょう。

かかりつけ医がいない場合、休診日でかかれない場合、休日、夜間などの受診先も決めておきましょう。

 症状などの相談は

★東京都西多摩保健所電話0428-22-6141西多摩保健所ホームページ

  • 相談受付時間
    月曜日~金曜日の午前9時~午後5時(祝日を除く)
    上記以外の時間帯は、電話0570-03-1203(IP電話・PHSは電話03-5977-5638)

★聴覚に障害のある方

  • 東京都保健医療情報センター「ひまわり」
    Fax03-5285-8080(24時間対応)
    詳しくは、ひまわりのホームページをご覧くださいへ。

★夜間・休日のお子さんの症状などの相談は

  • 小児救急相談
    電話#8000(局番なし)または電話03-5285-8898
    相談受付時間
    月曜日~金曜日の午後5時~午後10時(祝日・年末年始を除く)
    土曜日・日曜日・祝日・年末年始午前9時~午後5時

 ワクチン接種について 

このお知らせは、厚生労働省から東京都を経由して配付された資料をもとに、青梅市において抜粋要約したものです。変更があり次第、順次お知らせいたします。

ワクチンの接種回数の見直しについて

12月16日、国は中学生・高校生および妊婦に対する1回接種後の臨床試験の結果が得られたことから、新型インフルエンザワクチン接種回数の見直しについて発表しました。
詳細な内容は下記のとおりとなります。   

対象者

接種回数

妊婦

1回

基礎疾患を有する方

1回
※ただし、著しく免疫反応が抑制されている者は医師の判断で2回接種としても差し支えない。

1歳から小学校3年生に相当する年齢までの方

2回

小学校4年生から6年生までに相当する年齢の方(※中学1年生に相当する方であっても接種時に13歳になっていない方)

2回

健康成人

(※1歳未満の乳児の保護者及び優先接種対象者のうち、身体的な理由により予防接種が受けられない方の保護者等)

1回

中高生

1回

65歳以上の方

1回

 

新型インフルエンザワクチン接種について

  重症化等の防止については、一定の効果が期待できます。但し、感染防止、流行の防止の効果は、保証されていません。

今回の接種の目的

  1. 新型インフルエンザによる死亡者や重症者の発生をできる限り減らすこと。
  2. 患者が集中発生することによる医療機関の混乱を極力防ぎ、必要な医療体制を確保すること。
  3. 感染防止を目的とするものではありません。

ワクチン接種に当たっては、効果とリスクをよく検討してください。

  1. 今回の新型インフルエンザワクチン接種は、個人の意思に基ずく任意接種です。接種の判断は、ご自身または保護者が行ってください。
  2. ワクチンを接種することにより、稀に重篤な副作用がでる危険性があります。
  3. 優先接種対象の方や、小さいお子さんの保護者の方は、新型インフルエンザの特徴やワクチン接種の効果とリスクをご理解いただいたうえで、接種を受けてください。

接種後、接種部位が腫れる場合等があります。ほとんどは軽い一過性の症状で治まりますが、気になる症状が出たり長引いたら、接種した医療機関へ連絡をしてください。

 優先接種の対象者および接種開始時期(1月18日現在)

優先順位

対象者

接種開始時期

1

医療従事者

10月26日

2

妊婦※1

基礎疾患※2を有する者(1歳~小学校3年生の小児)

基礎疾患を有する者(最優先対象の方※3

11月9日

3

基礎疾患を有する者(その他の者)

小児(1歳~就学前)

11月16日

4

小児(小学校1年生~小学校3年生)

12月5日

5

1歳未満の乳児の保護者

12月19日

5

優先接種対象者のうち、身体的な理由により予防接種が受けられない方※4の保護者等

12月19日

5

小学校4年生から6年生までに相当する年齢の方

12月19日

6

中学生・高校生

平成22年1月9日

7

高齢者(65歳以上の方)

平成22年1月15日

 

健康成人等

平成22年1月18日

☆ 接種が始まった優先接種対象者は、次の順位の方の接種が始まっても接種を受けることができます。

※1  接種における危険性を、ご自身の基礎疾患や出産予定日等を踏まえ、必ず主治医と相談した上で、接種の適否とその時期を決めるようにしてください。

※2  1.慢性呼吸器疾患、2.慢性心疾患、3.慢性腎疾患、4.慢性肝疾患、5.神経疾患・神経筋疾患、6.血液疾患、7.糖尿病、8.疾患や治療にともなう免疫抑制状態、9.小児科領域の慢性疾患

※3  基礎疾患のある方のうち、症状の重い方(国の定める最優先対象者の基準に合う方)

※4  過去に本剤と同様な成分によって、アナフィラキシーを呈し接種できない者。高度の免疫不全のため接種できない者。

※ 国の「新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種の基本方針」の改定により、優先接種対象者(優先順位1~7)以外の方(健康成人)も接種対象となりました。東京都では、国スケジュールを前倒しして、優先接種対象者を含め、希望するすべての方がワクチン接種の対象となりました。

接種までの流れ

  1. ワクチン接種は、国と委託契約を締結した受託医療機関で接種を受けられます(市内医療機関はこちら)。医療機関へ必ず予約のうえ接種を受けてください。
    ワクチンの供給量は限られていますので、予約をせず直接医療機関へ行かれても、接種を受けられないことがあります。
  2. 妊婦、小児は、必ずかかりつけ医療機関へ予約のうえ接種を受けてください。

項目

内容

優先接種者であるかの確認

優先接種者であるか、接種開始時期に該当しているかを確認。

接種の予約

かかりつけ医療機関、又は接種可能な医療機関でワクチン接種の予約を行う。

提示書類の用意

優先接種対象者を証する公的書類(次項参照)を準備。
市民税非課税世帯の方は、接種費用免除証明書を健康センターで申請すると接種費用が免除されます。
生活保護世帯、中国残留邦人等の方は、受給証明書を福祉総務課で申請すると接種費用が免除されます。

接種の実施

予約日に公的書類を提示のうえ、医療機関で接種を受ける。
市民税非課税世帯の方は、接種費用免除証明書も提示
生活保護世帯、中国残留邦人等の方は、受給証明書も提示

 

提示する公的書類

接種の際は、優先接種対象者であることを証する次の公的な書類を医療機関へ提示してください。

  1. 基礎疾患を有する方…優先接種対象者証明書( かかりつけ医が接種する場合は必要ありません。)
  2.  妊婦…母子健康手帳
  3. 1歳から小学校3年生に相当する年齢の小児…母子健康手帳又は各種健康保険被保険者証
  4. 1歳未満の小児の保護者…母子健康手帳及び各種健康保険被保険者証または住民票
  5. 優先接種対象者のうち、身体上の理由により予防接種が受けられない者の保護者等…優先接種対象者証明書(1.の場合と同じ)及び各種健康保険被保険者証、住民票、
  6. 小学校4年生以上、中学生、高校生に相当する年齢の方…各種健康保険被保険者証、学生証又は住民票
  7. 65歳以上の方…各種健康保険被保険者証、運転免許証又は住民票

接種費用(全国統一料金)

医療機関で支払う接種費用は実費負担です。金額は次のとおりです。接種回数は、今後変更の可能性があります。

  1. 1回目の接種の場合3600円
  2. 2回目の接種であって、1回目と同じ医療機関の場合2550円
  3. 2回目の接種であって、1回目と異なる医療機関の場合3600円※基本的な健康状態を確認が必要なため

接種費用の免除

市民税非課税世帯の方、生活保護世帯の方、中国残留邦人等の方の接種費用は、接種費用を全額免除します。

この免除制度は、平成22年3月31日で終了の予定です。期日までに免除証明書等による接種または、接種後に償還払いの手続きをしてください。

1.市民税非課税世帯の方 医療機関へ提出する接種費用免除証明書を健康センター(電話23-2191)で発行します。

  • 申請に必要なもの
    • 市内の医療機関で接種する場合
      ・世帯全員の市民税非課税証明書(平成21年1月1日現在、青梅市に住民登録をされ、所得申告済みの方は不要)
      ・印鑑
    • すでに接種済みの場合、市外の医療機関で接種する場合
      ・世帯全員の市民税非課税証明書(平成21年1月1日現在、青梅市に住民登録をされ、所得申告済みの方は不要)
      ・医療機関の領収書
      ・接種済証明書
      ・振込口座の銀行名および番号等
      ・印鑑
      ※市外医療機関の場合は、自費で接種後、必要書類を用意して、健康センターへ申請してください。

2.生活保護世帯・中国残留邦人等の方 福祉総務課(電話22-1111)へお問い合わせください。

国の現在の検討状況は、厚生労働省ホームページの「新型インフルエンザ対策関連情報」 で、ご確認ください。

 新型インフルエンザワクチン接種市内実施医療機関

下記の医療機関のうち、妊婦・小児については接種を行わない医療機関があります。また、この表以外にも、かかりつけの患者さんに対しては接種が可能な医療機関もあります。詳しくは、かかりつけの医療機関へお問い合わせください。

所在地 医療機関名 電話番号
西分町 田中医院 22-2762
住江町 笹本医院 24-3955
仲町 青梅医院 22-2043
大河原森本医院 22-2047
大柳町 青梅三慶病院 24-7501
長淵 下奥多摩医院 22-2580
井上医院 24-2552
多摩リハビリテーション病院 24-3798
今寺 高木病院 31-5255
梅郷 梅郷診療所 76-0112
柚木町 藤野医院 76-0429
二俣尾 馬場医院 78-7651
二俣尾診療所 78-8981
沢井 沢井診療所 78-8432
東青梅 東青梅診療所 25-8651
山口胃腸科医院 24-2096
根ヶ布 土田医院 84-0801
大門 大門診療所 30-3636
師岡町 中島内科循環器科クリニック 20-2611
新町 千葉医院 32-5888
野本医院 31-7155
河辺町 桜井クリニック 22-3277
丹生クリニック 20-0078
坂元医院 21-0019
吉野医院 31-2350
片平医院 21-1741
藤橋 百瀬医院 31-3328
今井 青梅厚生病院 31-7777
大堀医院 31-9098
小曾木 小曾木診療所 74-5340
成木 成木診療所 74-5123

平成21年11月9日訂正 新町・すみれ小児科クリニックを削除しました。すみれ小児科クリニックは「かかりつけ」のみ対応できます。

 予防のために

「手洗い」と「マスクの着用」の習慣を身につけましょう。

1.マスク・咳エチケットを守りましょう

(1)熱、咳、くしゃみ等の症状のある人は必ずマスクをつけましょう。また、予防のためマスクを着けることも大切です。

(2)咳エチケットを守りましょう。  

  • 咳・くしゃみの症状がある時はマスクをする。
  • 咳・くしゃみをする時は口と鼻をテイッシュでおおう。
  • 咳・くしゃみをする時は周りの人から顔をそむける。  

2.手洗い・うがいをしましょう。手洗いの方法はこちら(PDF:125KB)をご覧ください。

  • 外出から帰った時や、喉に不快感や炎症があるときは必ずうがいをしましょう。

3.規則正しい生活をしましょう。
(1)栄養バランスの良い食事をとりましょう。
(2)睡眠・休養をしっかりとりましょう。

4.人ごみに出かえるのはなるべく控えましょう。 


5.室内の湿度は適度に保ちましょう。

 市民のみなさまへ

今後も、関係機関と連携しながら対応していきますが、市民の皆さんには、新型インフルエンザに関する正しい情報に基づき、冷静な対応をしていただきますようお願いします。

 

 

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問い合わせ

部署名:健康福祉部健康課 

感染症対策本部事務局 健康福祉部健康課健康推進係
電話0428-23-2191