本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 住まい・環境 > ペット > 犬の飼い主の方へ

ここから本文です。

更新日:2017年3月14日

犬の飼い主の方へ

犬の登録と狂犬病予防注射について

生後91日以上の犬を飼っている方は、飼い犬の生涯1回の登録と、毎年1回の狂犬病予防注射の接種と手続きをしてください。

  • 登録について
    犬を飼い始めた日(生後90日以内の犬を飼い始めた場合は、生後90日を経過した日)から30日以内に登録の申請を行ってください。
  • 狂犬病予防注射済票について
    毎年1回狂犬病予防注射を済ませ、市に届け出を行い、狂犬病予防注射済票の交付を受けてください。
  • 犬の鑑札と注射済票は、犬の首輪等につけて表示してください。

kansatusumihyou犬鑑札(左)と注射済票(右)

上記3つの項目については、狂犬病予防法で、犬の飼い主に義務付けられています。
これに違反した場合は、20万円以下の罰金に処される場合があります。

<関連リンク>

平成29年度狂犬病予防集合注射について

「狂犬病」は、狂犬病ウィルスの感染による人獣共通感染症で、犬だけでなく人間を含むすべてのほ乳類に感染し、発症するとほぼ100%死亡します。狂犬病を予防するために、飼い犬の一生に一度の登録と、毎年の狂犬病予防注射が、生後90日を経過した犬に義務付けられています。

市および獣医師会では、下表のとおり、「平成29年度狂犬病予防集合注射」を実施します。原則雨天でも行いますので、未登録の犬の登録と、狂犬病予防注射をお済ませください。

対象

市内で飼われている生後90日を経過した犬

接種方法

(1)登録済みの犬の飼い主の方
3月下旬、オレンジ色のハガキでお知らせします。届いたハガキを会場へお持ちください。

(2)未登録の犬の飼い主の方
直接会場へお越しください。

手数料(つり銭が出ないようにご用意してください)

(1)予防注射費用3100
(2)注射済票交付手数料550円
(3)登録手数料3000円(未登録の方のみ)

注意事項

(1)獣医師の問診結果によっては、接種を控える場合があります。
(2)犬は確実に扱える方が連れてきてください。
(3)犬の鑑札と注射済票は、必ず犬の首輪につけてください。
(4)ふん・尿は、飼い主が責任を持って始末してください。

実施場所および実施日時

平成29年度狂犬病予防集合注射日程表(雨天実施)

日程

会場

時間

4月10日(月曜日) 根ヶ布2丁目児童遊園 10時00分~10時30分
東青梅市民センター北側駐車場 11時00分~11時40分
天ケ瀬グラウンド 13時20分~13時50分
勝沼公会堂 14時10分~14時30分
4月11日(火曜日) 河辺南自治会館 10時00分~10時30分
わかぐさ公園東駐車場 10時50分~11時50分
御岳ビジターセンター 14時05分~14時10分
4月12日(水曜日) 長淵市民センター 10時00分~11時00分
友田町自治会館 11時20分~12時00分
今井総合運動広場 13時45分~14時20分
4月13日(木曜日) 梅郷市民センター 10時00分~11時00分
柚木町2丁目自治会館 13時00分~13時30分
沢井市民センター 13時50分~14時20分
4月14日(金曜日) 日向和田3丁目児童遊園 10時00分~10時30分
健康センター 11時00分~11時35分
小曾木市民センター 13時20分~13時50分
成木市民センター 14時20分~14時40分
4月17日(月曜日) 新町市民センター東側駐車場 10時00分~11時15分
大門市民センター 13時00分~14時10分

※御都合の悪い方は、動物病院で注射を済ませ、注射済証を持って健康センターへお越しください。

各種手続きについて

犬の登録、狂犬病予防注射済票の交付は、健康センターで行います。
また、犬の所在地や飼い主の住所など、登録内容が変更になった場合や、犬が死亡した場合にも届け出が必要です。
犬の鑑札や狂犬病予防注射を紛失、破損した場合は、再交付手続きが必要です。

手続きの種類

必要なもの

窓口

犬の登録(犬鑑札の交付) 手数料3,000円

健康センター

受付時間

平日午前8時30分~午後5時00分

犬鑑札の再交付 手数料1,600円
狂犬病予防注射済票の交付 接種した動物病院で発行された「狂犬病予防注射済証」
手数料550円
(市から送付された狂犬病予防注射案内はがきをお持ちの方は、併せてお持ちください。)
狂犬病予防注射済票の再交付 手数料340円
狂犬病予防注射の猶予について 獣医師から交付された狂犬病予防注射実施猶予証明書が必要です。
(1年毎に申請が必要です。)
飼い犬が死亡した時※ なし
飼い主や市内での引っ越しなど、青梅市内での登録内容に変更がある場合 なし
犬鑑札を失くされた場合は1600円で再交付となります。
青梅市に転入した時 以前の所在地で交付された犬鑑札をお持ちください。無料で青梅市の犬鑑札と交換します。
犬鑑札を失くされた場合は1600円で再交付となります。
青梅市から転出する時 青梅市への届出の必要はありません。
青梅市の犬鑑札をお持ちになって、転出先の自治体に届出をしてください。

飼い犬が死亡した時の手続きについては、電話または電子申請でも行うことができます。

飼い犬がいなくなった時

飼い犬を逃がしてしまった時は、まず、いなくなった付近を捜しましょう。
見つからない時は、保護されていたり、拾得物として届けられている場合がありますので、
迷い犬の保護を行っている東京都動物愛護相談センターや、最寄りの警察署に連絡してください。
青梅市内で犬がいなくなった場合の連絡先は、次のとおりです。

  • 東京都動物愛護相談センター多摩支所電話042-581-7435
  • 青梅警察署電話0428-22-0110

迷い犬を発見した時

迷い犬を見つけた時は、東京都動物愛護相談センターが犬の捕獲(保護)を行いますので、御連絡ください。
動物愛護相談センター受付時間外の場合は、警察署でも一時的に動物を保護することができます。
なお、首輪などについている犬鑑札や注射済票の番号がわかる場合は、飼い主へ連絡することができますので、
健康センターへ御連絡ください。

  • 東京都動物愛護相談センター多摩支所電話042-581-7435
  • 青梅警察署電話0428-22-0110

<関連リンク>

      

その他

その他、やむを得ない事情で犬が飼えなくなった時、犬を譲って欲しい時は、東京都動物愛護相談センターに連絡してください。

  • 東京都動物愛護相談センター多摩支所電話042-581-7435

<関連リンク>

犬の散歩をするときのマナー

犬のふんや尿は必ず処理しましょう

飼い犬のふんや尿の後始末は、飼い主の責任であり、最低限のマナーです。
犬を散歩に連れて行くときは、ビニール袋などを持って行き、ふんは必ず持ち帰って始末しましょう。
尿についても、放置すれば不衛生で、悪臭などの原因となります。
散歩のときは尿やマーキング等をさせない事が大切です。
もしさせてしまった時は、水を入れたペットボトルなどを携帯して、水で流すなどの処置を必ず行いましょう。
犬のふんの放置は「青梅市ポイ捨ておよび飼い犬のふんの放置の防止ならびに路上喫煙の制限に関する条例」により禁止されています。

犬は必ずリードでつなぎましょう

東京都の条例により、犬を放すことは原則禁止されています。
散歩中は犬に必ずリードをつけ、犬のとっさの行動に対応できるよう、リードは短めに持ちましょう。

<パンフレット>

<関連リンク>

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

問い合わせ

部署名:健康福祉部健康課 

健康センター電話0428-23-2191