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ホーム > くらし > 健康 > 健康管理 > 子どもの感染症

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更新日:2016年11月14日

子どもの感染症

乳幼児の保護者を中心に知っておきたい感染症の情報です。

予防接種により感染予防・重症化予防等ができる感染症については、予防接種(青梅市ホームページ)をご覧ください。

咽頭結膜熱(プール熱)

プールでの接触やタオルの共用により感染することもあるため、プール熱と呼ばれることがある。

主な症状

発熱(38~39度)、のどの痛み、結膜炎

潜伏期間と症状が続く期間

潜伏期間:5~7日程度

症状が続く期間:1~2週間程度

主な流行期

夏期

予防方法

流水とせっけんによる手洗い、うがい

感染者との密接な接触を避ける(タオルなどを別にする。)。

手足口病

主な症状

口の粘膜・手のひら・足の甲または裏などに2~3mmの水疱性の発しんが現れる。

潜伏期間と症状が続く期間

潜伏期間:3~5日

症状が続く期間:発しんは3~7日でかさぶたを残さずに消失する。

主な流行期

夏期

予防方法

手洗い・うがい

せき・くしゃみを他の人に向けて発しない。

発しんが消えた後も3~4週間は便にウイルスが排泄されるため、手洗いを徹底し、タオルの共用を避ける。

伝染性紅斑(リンゴ病)

主な症状

両頬に境界鮮明な紅い発しんが現れる。続いて体や手足に網目状の発しんが拡がる。

潜伏期間と症状が続く期間

潜伏期間:約10日(4~20日)

症状が続く期間:発しんは1週間程度で消失する。

予防方法

手洗い・うがい

せき・くしゃみを他の人に向けて発しない。

突発性発しん

生後4か月から1歳頃までの乳幼児に発生する。

主な症状

38~40度前後の高熱が3日程度続き、熱が下がるとおなかや背中を中心に発しんが出て全身に広がる。

潜伏期間

10日程度

ヘルパンギーナ

いわゆる夏かぜの代表的疾患

主な症状

発熱と口腔粘膜に現れる水疱性の発しん、発赤

高熱による倦怠感や口腔内の痛みから食事や水分を十分にとれず、脱水になることもある。

潜伏期間と症状が続く期間

潜伏期間:2~4日程度

症状が続く期間:2~4日で解熱し、7日程度で治癒する。

主な流行期

夏期

予防方法

手洗い、うがい

せき・くしゃみを他の人に向けて発しない。

マイコプラズマ肺炎

主な症状

発熱、全身倦怠感、頭痛などの症状が現れた3~5日後に乾いたせきが出る。

潜伏期間と症状が続く期間

潜伏期間:2~3週間程度

症状が続く期間:せきは解熱後3~4週間程度続く。

予防方法

手洗い・うがい

せき・くしゃみを他の人に向けて発しない。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)

主な症状

38度以上の発熱、咽頭発赤、苺状の舌

潜伏期間と症状が続く期間

潜伏期間:2~5日

症状が続く期間:熱は3~5日以内に下がり、1週間以内に症状は改善する。

予防方法

手洗い・うがい

せき・くしゃみを他の人に向けて発しない。

RSウイルス感染症

症状

軽い風邪様の症状から重い肺炎まで様々

潜伏期間

潜伏期間:4~6日

主な流行期

秋期~冬期

予防方法

手洗い・うがい

せき・くしゃみを他の人に向けて発しない。

予防接種は無いが、早産児や慢性呼吸器疾患を有する乳幼児には、医師の判断により重症化予防のための薬を使用する場合がある。

感染性胃腸炎

症状

腹痛・下痢、嘔吐、発熱など様々

原因となるウイルス

ノロウイルス、ロタウイルス、サポウイルス、アデノウイルス

特にロタウイルスとアデノウイルスによる胃腸炎は、乳幼児に多く見られる

主な流行期

冬季

予防方法

調理や食事の前、排便後などに手洗いをする

カキなど二枚貝は十分に加熱処理をする

問い合わせ

部署名:健康福祉部健康課