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ホーム > くらし > 健康 > 健康管理 > 感染性胃腸炎(ノロウイルス等)にご用心!

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更新日:2017年1月6日

感染性胃腸炎(ノロウイルス等)にご用心!

感染性胃腸炎とは

感染性胃腸炎とは、ノロウイルスをはじめとする微生物を原因とする胃腸炎の総称です。主な症状は、腹痛、下痢、おう吐、発熱で、例年11月から2月にかけてが多くなる時期です。

感染経路

ノロウイルスは、人から人へと感染する場合と、汚染した食品を介して起こる食中毒に分けられます。
感染した人の吐物や糞便が乾燥して、細かな塵と舞い上がり、その塵と一緒にウイルスを吸い込んだりした場合も感染する恐れがあります。

予防のポイント

1.手洗い…こまめな手洗いを習慣づけましょう。特に排便後、調理や食事の前にはその都度石けんと流水で十分に手を洗いましょう。

 

2.吐物やふん便の処理…使い捨ての手袋、マスク、エプロンを着用し、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系の漂白剤)で処理しましょう。処理後は、石けんと流水で十分に手を洗いましょう。

 

3.十分な加熱…カキなどの二枚貝を食べるときは、中心部まで十分に加熱しましょう。(中心部が85~90℃で90秒間以上の加熱が必要です)

感染してしまったら

乳幼児や高齢者では下痢等による脱水症状を生じることがありますので、早めに医療機関を受診することが大切です。

特に高齢者は誤嚥(おう吐物が気管に入る)による肺炎を起こすことがあるため体調の変化に注意しましょう。

おう吐の症状が治まったら、少しずつ水分を補給することも大切です。

外部リンク

厚生労働省ホームページ

東京都ホームページ

青梅市子どもの感染症ページ

 

問い合わせ

部署名:健康福祉部健康課