本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > くらし > 健康 > 健康管理 > 特定健康診査・特定保健指導・後期高齢者医療健康診査 > 健康コラム > メタボリックシンドローム

ここから本文です。

更新日:2012年4月24日

メタボリックシンドローム

お腹がでていることだけがメタボと思っていませんか?

メタボの本当の意味

メタボリックシンドロームとは、日本語で「内臓脂肪症候群」といい、お腹が出ているだけではメタボと呼びません。内臓脂肪の蓄積に加え、血圧・血糖・脂質のうちいずれか2つ以上の数値が基準値を超えている状態をメタボリックシンドロームと言います。

内臓脂肪はなぜ溜まる?

食事からの摂取エネルギーが運動等による消費エネルギーを上回る状態が続くことで内臓脂肪が溜まります。

内臓脂肪は何が問題?

内臓脂肪が溜まり過ぎると、内臓脂肪から悪いホルモンが放出されるようになり、血圧・血糖・脂質の数値を悪くしていき動脈硬化を進行させます。動脈硬化が進むと心筋梗塞、脳梗塞等を発症する危険性が高まります。生活習慣を見直し、原因となる内臓脂肪を減らすことが高血圧・糖尿病・脂質異常症などの予防につながります。

お腹周りが気になり始めたら血圧・血糖・脂質の数値を注意深く見守る必要があります。1年に1回の健診を習慣にして、数値の変化をみてみましょう。健康づくりは自分の身体を知ることから始まります。

 

メタボリックシンドローム診断基準(PDF:107KB)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

問い合わせ

部署名:健康福祉部健康課 

健康センター電話23-2191