本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > くらし > 健康 > 健康管理 > 特定健康診査・特定保健指導・後期高齢者医療健康診査 > 健康コラム > 特定健診での基準がかわります。~HbA1c(ヘモグロビンエイワンシー)~

ここから本文です。

更新日:2013年4月3日

特定健診での基準がかわります。
~HbA1c(ヘモグロビンエイワンシー)~

HbA1cで何が分かるの?

特定健診の血液検査の項目に含まれているHbA1c(ヘモグロビンエイワンシー)は、過去1~2か月の血糖値の平均を反映します。この値が、高くなっている場合は、糖尿病が疑われます。空腹時血糖値が正常でもHbA1cが高い場合は、食後の血糖が高くなっている可能性があります。

国際標準化に伴う変更

HbA1cは、従来JDS(Japan Diabetes Society)値が使用されていました。しかし、国際標準化に伴い平成24年4月から日常の診療でNGSP(National Glycohemoglobin Standardization Program)値を使用することになり、平成25年4月からは、特定健診においても使用することに変わりました。平成24年度までの特定健診で使用していたHbA1c(JDS値)に比べ、平成25年度からのHbA1c(NGSP)は、およそ0.4%高く表示されます。

HbA1c(JDS)からHbA1c(NGSP)への換算式

JDS値で   4.9%以下 NGSP値(%)=JDS値(%)+0.3%
JDS値で  5.0~ 9.9% NGSP値(%)=JDS値(%)+0.4%
JDS値で 10.0~14.9% NGSP値(%)=JDS値(%)+0.5%

 

あなたのHbA1c(NGSP値)の値は、どれくらい?

糖尿病は、自覚症状がないため、健診で発見されることも少なくありません。HbA1c(NGSP値)が5.6%を超えたら生活習慣を見直し、糖尿病の予防に努めることが必要です。また、HbA1c(NGSP値)が6.5%を超えたら、糖尿病が強く疑われます。まずは、医療機関への受診をお勧めします。
糖尿病の予防は、早すぎることはありません。ぜひ、1年に1回の健診を習慣にして、糖尿病の予防・早期発見に役立ててください。

 

問い合わせ

部署名:健康福祉部健康課 

健康センター電話23-2191