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ホーム > くらし > 健康 > 健康管理 > 熱中症に注意しましょう

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更新日:2018年8月10日

熱中症に注意しましょう!!

平成30年7月23日(月曜日)午後、青梅市では、都内で初めて最高気温40度超えを記録しました。

気温の高い日は熱中症の危険が高まりますので、十分に対策をしましょう。

熱中症予防のための5つの声かけ

温度に気を配ろう

体で感じる暑さと実際の気温は異なることがあります。実際の気温を知ることで、適切な熱中症対策が可能になります。

暑くなりすぎていたら、日陰をつくったり、エアコンなどを使って適度に温度を下げましょう。

ただし、冷やしすぎは禁物です。

飲み物を持ち歩こう

熱中症予防には水分補給が肝心です。

特にお年寄りはのどが渇く前に飲む、こまめに飲むなど、意識的な給水を心がけましょう。

たくさん汗をかいたら、塩分補給も忘れずに。

休息をとろう

夏に頑張りすぎは禁物です。疲れている時は熱中症にかかりやすいので、休息をとるようにしましょう。

栄養をとろう

きちんと食事をとることも熱中症予防になります。バランスよく食べること、朝ごはんをしっかり食べることも大切です。

声をかけ合おう

体力がないお年寄りや子どもは、熱中症になりやすいです。家族やご近所同士で、声をかけ合いましょう。

 

熱中症になってしまった場合の対応は、熱中症応急処置マニュアル(PDF:719KB)をご覧ください。

今日の暑さはどれくらい?

環境省熱中症予防サイトにおける暑さ指数の情報提供について

環境省では、暑さ指数の予測値・実況地の提供を行っています。

詳しくは「環境省熱中症予防サイト」をご覧ください。

熱中症予防声かけプロジェクトに取り組んでいます

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日本の夏に、ひと涼みを。
今年もまた、暑い夏がやってきます。熱中症にかかる人をなくすために、「ひと涼み」という日本らしい習慣を広げていくプロジェクトがあります。

 

熱中症は病気ではなく、水分をとること、部屋を涼しくすること、休息をとること、栄養を取ることで防ぐことができます。
「ちょっと、ひと涼みしませんか」と声をかけあうゆとりと気遣いをもつことが、熱中症から人の命を救うことになります。

青梅市では、「ひと涼みしよう、熱中症予防声かけプロジェクト」(外部リンク)に取り組んでおり、「ひと涼みアワード2013」において、優秀賞を受賞しました

ひと涼みアワード表彰状

食中毒に注意!!

近年、食中毒は季節に関係なく1年を通して発生していますが、特に6~10月は高温・多湿となり、体が疲れ体力が低下し病気への抵抗力が弱まります。

特に小さいお子さんやご高齢の方、また、消化器に持病がある方は注意が必要です。

食中毒予防の三原則
  • つけない!(細菌を食品につけないよう、取り扱いは衛生的に)
  • 増やさない!(細菌の増殖を防ぐために、取り扱いは迅速に)
  • やっつける!(細菌は高温に弱いので、十分に加熱を)

詳しくはコチラ(外部リンク)をご覧ください。


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問い合わせ

部署名:健康福祉部健康課 

電話:0428-23-2191