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ホーム > くらし > 子育て > 出産・育児 > 予防接種 > 日本脳炎

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更新日:2016年7月12日

日本脳炎

生後6か月~生後7歳6か月に至るまでの方および、9歳以上13歳未満の方を対象とした定期予防接種制度があります。

ただし、平成17年度~平成21年度までご案内を行わなかった期間があることから、一部の方は特例として接種期間が延長されております。

病気の概要

日本脳炎は、日本脳炎ウイルスにより発生する疾病で、蚊を介して感染します。以前は子どもや高齢者に多くみられた病気です。突然の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、意識障害や麻痺等の神経系の障害を引き起こす病気で、後遺症を残すことや死に至ることもあります。(引用元:厚生労働省ホームページ)

日本脳炎の発生状況

全国で年間10名弱の報告があります。

日本脳炎にかかった場合

一般に、日本脳炎ウイルスに感染した場合、およそ1000人に1人が日本脳炎を発症し、発症した方の20~40%が亡くなってしまうといわれています。また、生存者の45~70%に精神障害などの後遺症が残ってしまうといわれています。(引用元:厚生労働省ホームページ)

ワクチン接種の効果

ワクチン接種により、日本脳炎の罹患リスクを75~95%減らすことができると報告されています。(引用元:厚生労働省ホームページ)

ワクチン接種スケジュールと予診票の通知時期

全部で4回の公費接種を受けることができます。

ワクチン接種スケジュール

平成17年5月30日に積極的勧奨(予防接種のご案内)が中止になった影響を受けた方には特例措置があるため、生年月日ごとに接種期間が異なります。

最低限お守りいただく接種間隔は、これまでの接種歴により異なります。間隔が大きくあいてしまった場合等は、母子健康手帳を準備して健康センターに電話でご相談ください。

平成21年10月2日以降に生まれた方

回数

接種可能年齢

最低限お守りいただく接種時期・接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

1期初回

1回目

生後6か月以上7歳6か月に至るまでの間※

6日以上の間隔で2回※

3歳の間に6日から28日までの間隔で2回

1期初回

2回目

1期追加

1期初回接種終了後6か月以上経過後

1期初回接種終了後おおむね1年を経過後(4歳)

2期

9歳以上

13歳未満

同左

9歳で接種

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3歳未満で接種する場合は、接種量を少なくします。

平成19年4月2日から平成21年10月1日に生まれた方

回数

接種可能年齢

最低限お守りいただく接種時期・接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

1期初回

1回目

7歳6か月に至るまでの間

または9歳以上13歳未満

6日以上の間隔で2回

6日から28日までの間隔で2回

1期初回

2回目

1期追加

1期初回接種終了後6か月以上経過後※

初回接種終了後おおむね1年を経過後

2期

9歳以上

13歳未満

同左

9歳で接種

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の接種状況によって、前の接種から6日以上の間隔で接種可能な場合もあります。

平成7年4月2日から平成19年4月1日に生まれた方

回数

接種可能年齢

最低限お守りいただく接種時期・接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

1期初回

1回目

20歳未満

6日以上の間隔で2回

6日から28日までの間隔で2回

1期初回

2回目

1期追加

1期初回接種終了後6か月以上経過後※

初回接種終了後おおむね1年を経過後

2期

9歳以上

20歳未満

同左(1期追加終了後6日以上経過後)

-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の接種状況によって、前の接種から6日以上の間隔で接種可能な場合もあります。

予診票通知時期(平成28年度)

以下に該当されない方のうち、予防接種を希望される場合は、青梅市健康センターに母子健康手帳を持ってお越しいただくと予診票を発行いたします。

第1期初回接種(2回)

3歳の誕生日の翌月までに2枚の予診票を通知します。

第1期追加接種(1回)

第1期初回接種終了後1年経過した時点で4歳の方には、1枚の予診票を通知します。

第2期接種(1回)

9歳または18歳の誕生日の翌月までに1枚の予診票を通知します。

注1)平成28年度より9歳への通知を再開しました。

生まれた年ごとの、具体的な影響と対応状況

平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、6カ月~20歳未満の間、いつでも日本脳炎の定期予防接種を受けることができることになりました(平成23年5月20日から)。日本脳炎の予防接種が不足している方は、下記を参考にして、接種を受けるようお願いいたします。

予診票をお持ちでない場合には、青梅市健康センターの窓口に母子健康手帳を持ってお越しいただくことで発行可能です。

平成19年度以降

小1以下

影響はありません。

市町村からのご案内に沿って、通常通り接種を受けてください。

平成17~18年度 小2~小3 1期接種の接種回数が不足している方がいます。 第1期の追加接種が十分に行われていないことから、平成26年度に、追加接種のご案内をしております。 今後の2期接種のご案内については未定です。なお、ご案内がなくても、1期接種をすでに受けた方は、9歳以降に2期接種を受けることができます。
平成13~16年度 小4~中1 1期接種を受けていない方や、接種回数が不足している方がいましたが、原則として、平成25年度までに1期接種を受けていただくようご案内をいたしました。
また2期接種を受けていない方がいます。
1期接種を受けそびれている場合、ご希望の方は、接種を受けることができます。
平成9年度~平成12年度 中2~高2 2期接種を受けていない方がいます。
平成8年度 高3 平成26年度に、追加接種のご案内をしております。
平成7年度(4月2日以降) 高校卒業後1年目(平成26年度に19歳になる方) 2期接種を受けていない方がいましたが、原則として、平成25年度までに2期接種を受けていただくようご案内をいたしました。 2期接種を受けそびれている場合、ご希望の方は、接種を受けることができます。
平成6年度以前 高校卒業後2年目以上(平成26年度に20歳になる方) 影響はありません。 - -

注2)既に1期接種を1回又は2回受けた方は、前回の接種から接種間隔が開いていても差し支えないので、(6日以上の間隔をおいて)残りの回数を接種してください。

注3)この表は、予防接種法に基づく定期接種に関する影響と対応を示すものです。表にない場合でも、医療機関において任意に接種を受けることは可能です。

上表は厚生労働省ホームページから引用しています。

問い合わせ

部署名:健康福祉部健康課 

電話:0428-23-2191