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更新日:2010年7月23日
「母と子の保健バッグ」の中にある「妊婦健康診査受診票」により、東京都内の委託契約医療機関で健康診査を14回受けることができます。出産までの間、第1回目の健康診査(青色の受診票)は、8,480円、2回目~14回目の健康診査(黄色の受診票)では、1回につき4,990円をそれぞれ上限として公費負担します。
健診の内容は、問診、体重測定、血圧測定、尿検査、血液検査(血液型、貧血、血糖、梅毒、HBs抗原、風疹抗体)です。
健診の内容は、問診、体重測定、血圧測定、尿検査です。その他に週数等に応じ選択性で各回1項目を選択し、検査が実施できます。時期・内容については主治医とご相談ください。
出産予定日現在、満35歳以上となる方は、1回の妊娠中に1回無料で超音波検査を受けることができます。
主治医と相談のうえ、妊婦健康診査受診票(黄色)と一緒にご利用ください。
青梅市在住の妊婦の方で、里帰り出産や助産所での健診のため、妊婦健康診査受診票を利用できなかった方に対して、妊婦健康診査受診費の一部を助成しています。
平成21年4月1日以降に東京都外の医療機関(海外を除く)または助産所で受診票を使用せず、妊婦健診を受診し受診費、検査費を自己負担した方。但し、受診日に青梅市に住所を有すること。
未使用の妊婦健診受診票について14回(助産所で受診した場合は、第1回目を除く13回)が対象。超音波検査(出産予定日現在35歳以上)も助成の対象になります。但し、助産所での超音波検査は、対象外です。
健康診査は、第1回目8,480円、2回目~14回目まで1回につき4,990円、超音波検査は5,300円を、それぞれ限度とする受診および検査の実費額。
上記提出書類をそろえ、健康センター窓口で申請してください。母子健康手帳等確認のため、郵送での受付は行いません。なお、郵送申請を行った場合の申請書等の不着事故については、責任を負いかねますのでご了承ください。
出産日(流産または死産の場合は、健康診査を最後に受診した日)から1年間。
後日、交付決定通知書を申請者へ送付後、申請人の指定する口座へ助成金を振込します。
部署名:健康福祉部健康課
健康センター(http://www.city.ome.tokyo.jp/index.cfm/43,1367,160,194,html) 電話0428-23-2191