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ホーム > 市民向け > 子育て > 出産・育児 > 乳幼児健康管理 > 日本脳炎予防接種の積極的な接種勧奨を再開しました

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更新日:2010年7月27日

日本脳炎予防接種の積極的な接種勧奨を再開しました

  日本脳炎の予防接種を受けたあとに、重い神経症状(ADEM:急性散在性脳背髄炎)を起こしたお子さんがあり、予防接種との関係が否定できないことから、国では平成17年5月より日本脳炎の予防接種の積極的なお勧めを差し控えていました。

しかし、平成21年6月新しい日本脳炎ワクチンの第1期での使用が認められたことを受けて、平成22年4月1日より、国は日本脳炎第1期初回の対象者の方への積極的な接種勧奨を再開いたしました。

  第1期の接種

平成21年6月から新しい日本脳炎ワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)が日本脳炎の法定接種の第1期の使用ワクチンに加えられました。平成22年4月からの国の積極的な接種勧奨の再開を受けて、青梅市では平成22年5月より標準的な接種年齢(3歳)のお子さんに対し、誕生日の翌月に予診票をお送りしていますので、医療機関にて接種いただくようお願いします。

なお、定期接種対象年齢の6か月以上90か月未満の方のうち、標準的な接種年齢(3歳)以外の方が接種を希望される場合は、母子健康手帳をお持ちのうえ健康センターへお越しください。接種歴を確認のうえ予診票を発行いたします。

また、マウス脳による製法の日本脳炎ワクチン(旧ワクチン)で第1期初回を接種済みの方で、追加接種を希望する場合は健康センターへお問い合わせください。

 法定接種期間と標準的な接種年齢について

予防接種法では日本脳炎第1期(初回・追加)は、生後6か月以上90か月(7歳6か月)としています。この期間を過ぎると任意接種(有料・全額自己負担)となります。

標準的な接種期間は、初回接種が3歳~4歳の間に2回の接種、追加接種は初回(2回)接種した後、概ね1年後(4歳~5歳)に1回の接種です。

 

予防接種指定医療機関での個別接種となります。

国内のワクチン供給量が、全初回対象者(6か月以上90か月未満)が接種できる量にはまだ足りていないため、接種予約の取りずらい状態が予想されます。必ず、指定医療機関へ確認のうえ、お出かけください。

 

 第2期の接種

第2期の法定接種に規定されている従来の日本脳炎ワクチン(マウス脳による製法の日本脳炎ワクチン)については、使用期限の平成22年3月9日をもって使用ができなくなりました。

新しい日本脳炎ワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)は、国が第2期接種対象の年齢に対する有効性・安全性に関する確認作業を行っており、平成22年4月1日現在では第2期の法定接種での使用ができません。

 

 接種機会を逃した対象者について

積極的な接種勧奨の差し控えにより接種機会を逃した対象者については、第2期対象者への乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンの使用の可否が明確になった時点で、改めて検討することになっています。

詳しくは健康センターへお問い合わせください。また、厚生労働省のホームページについてもご覧ください。

「日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A」

 

 

 

 

問い合わせ

部署名:健康福祉部健康課 

健康センター 電話0428-23-2191