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ホーム > くらし > 健康 > 健康管理 > 脳卒中に関する大切なお知らせ

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更新日:2015年10月23日

脳卒中に関する大切なお知らせ

脳卒中の治療は、一刻をあらそいます。

発症後すぐであれば、脳の血管に詰まった血のかたまりを溶かす薬(t-PA)を投与する効果的な治療法によって、救命率を高め、また後遺症も軽くなる可能性が高くなります。

t-PAは発症後4時間30分以内の場合のみ行える治療法です。治療前の検査に1~2時間程度かかりますので、症状が出てから遅くても2時間以内を目安に、一刻も早く受診することが重要です。

しかし、本人が症状を自覚できなかったり、また周りの人が異変に気づいても、「救急車は大げさだから・・・」「とりあえず様子を見て・・・」など、救急車を呼ぶことを、ためらうことはありませんか?

青梅市は、広域的な地形であり、発症~搬送~診察~治療までの時間がかかりやすいという特徴があります。そのため、一刻も早く、迷わず救急車を呼んでいただけるよう、自分で気づく脳卒中の症状周囲が気づく脳卒中の症状をお伝えします。

脳卒中の5大危険因子

  1. 高血圧
  2. 糖尿病
  3. 脂質異常症
  4. 不整脈(心房細動)
  5. 喫煙

このほか、脱水、高齢者、肥満、過度の飲酒、運動不足なども、脳卒中の危険因子と言われています。

自分で気づく、脳卒中の症状

脳卒中では以下のような症状が突然おこります

  • 片方の手足・顔半分の麻痺・しびれが起こる(手足のみ、顔のみの場合もあります)
  • ロレツが回らない、言葉が出ない、他人の言うことが理解できない
  • 力はあるのに、立てない、歩けない、フラフラする
  • 片方の目が見えない、物が二つに見える、視野の半分が欠ける
  • 経験したことのない激しい頭痛がする

もし、ご自身や周りの人に、突然このような症状が見られたら一刻も早く救急車(119番)を呼んでください!

下記の画面をクリックすると、画像が拡大されます。

脳卒中は時間との闘いです(JPG:808KB)

周囲が気づく、脳卒中の症状

FAST(ファスト)を確認しましょう

まわりの人に、「なんだかいつもと違う、もしかして脳卒中?」と感じる異変がみられたら、以下のチェックポイントを確認しましょう。

どれか1つでも該当したら、発症時刻を確認し、一刻も早く救急車(119番)を呼んでください!

  • 顔の麻痺(Face)
  • 腕の麻痺(Arm)
  • 言葉の障害(Speech)
  • 発症時刻(Time)

詳しくは、下記をご参照ください。画面をクリックすると、画像が拡大されます。

FAST(JPG:807KB)

 

 

 

 

問い合わせ

部署名:健康福祉部健康課 

電話:0428-23-2191