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ホーム > くらし > 子育て > 出産・育児 > 予防接種 > 小児の予防接種スケジュール

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更新日:2015年1月26日

小児の予防接種スケジュール

就学前に接種していただく定期(法定)予防接種の種類と、0歳時に接種可能な任意予防接種の種類が平成22年頃から大幅に増加しています。

まずは予防接種の種類と大まかな接種時期を把握していただき、スケジュールを上手に立てて、感染症からお子さんを守りましょう。

予防接種の種類

青梅市が実施する定期(法定)予防接種等

「予防接種一覧(子ども、大人共通)」のページには、青梅市が実施する定期予防接種を中心に、接種時期や予診票の通知時期等を掲載しています。

予防接種には国が定める定期予防接種と、個人が自由に受ける任意予防接種があることを確認してください。

任意予防接種を含む予防接種の種類

以下の画像をクリックすると日本小児科学会のホームページが開きます。

ここには、定期予防接種に加え、任意予防接種を行うことができる内科・小児科が増えてきたワクチンについても、接種時期等が掲載されています。

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サイト内のスケジュール表(日本語版・英語版あり)には、『定期接種の推奨期間』、『任意接種の推奨期間』、『定期接種の接種可能な期間』、『任意接種の接種可能な期間』、『小児科学会として推奨する期間』が掲載されており、

最近の予防接種事情がわからない。
定期予防接種のスケジュールが数か月~数年遅れてしまった。
任意予防接種のロタウイルス、B型肝炎、おたふくかぜ等を接種させたいので、その接種時期を知りたい。

という時に参考になります。ただし一部の定期予防接種は、接種時期が遅れた場合に、その後の接種回数を減らす必要があるため注意が必要です。

スケジュールを立てる時に気にかけたいこと

お子さんの体調を良く知るかかりつけ医の助言を受けながら接種を進めるのが基本です。生まれたばかりのお子さんを持つ方は、かかりつけ医となる内科・小児科を決めておくことから始めましょう。そのうえで、次の点に注意してスケジュールを立ててください。

定期(法定)予防接種と任意予防接種

定期予防接種(A類)は、国が定めた接種時期になると市から予診票を通知させていただきます。青梅市の指定医療機関で接種した場合に接種費用の徴収はありません。

任意予防接種は、国が定めた接種時期はなく、市からは予診票の通知を行いません。また、接種費用も自己負担となります。

市として受けていただきたいのは定期予防接種です。任意予防接種は、医師との相談の中で保護者の判断により接種の有無を決めていただき、そのスケジュールが定期予防接種を圧迫しないようにしていただく必要があります。特にロタウイルスやB型肝炎の任意予防接種に興味がある方は、生後すぐに動き始めていただく必要があります。

予防接種同士の間隔

同じ予防接種同士と、別の予防接種同士で、それぞれ定められた間隔を守る必要があります。このページ(クリックで移動)もお読みください。

BCG(結核)の集団接種日

青梅市では、BCGの予防接種のみ健康センターでの集団接種をお願いしています。接種時期は概ね生後5か月頃で、1歳になる前まで定期予防接種の対象です。予診票は3~4か月児健康診査の受診票に同封して通知しており、そこに接種の候補日を何通りか記載しています。他の予防接種との兼ね合いで集団接種日を決めてください。なお、BCGは生ワクチンであるため、接種後27日以上の間隔をおかないと、次の予防接種を受けることができません。

スケジュールどおりに予防接種が進まず悩んだ時

体調を崩しやすいお子さんは、スケジュールを随時見直す必要があります。また、保護者の都合で予防接種が遅れてしまったお子さんは、その時点で優先すべき予防接種から消化する必要があります。

スケジュールどおりに接種が進まない
何から接種を受けたら良いのかわからない

とお悩みの方は、お手元に母子健康手帳を準備して健康センターに電話で相談してください。担当がスケジュールの見直しのお手伝いをします。

問い合わせ

部署名:健康福祉部健康課 

電話:0428-23-2191