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ホーム > くらし > 健康 > 健康管理 > 特定健康診査・特定保健指導・後期高齢者医療健康診査 > 健康コラム > 糖尿病

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更新日:2013年5月31日

糖尿病

厚生労働省の調査によると40歳以上の男性の3人に1人、女性の4人に1人が糖尿病かその予備群と推定されており、大変身近な病気です。しかし、一方で自覚症状がないため、その治療をせず放置している方も少なくありません。

糖尿病ってどんな病気?

すい臓から分泌されるホルモン(インスリン)の不足や働きの低下で血糖値の高い状態が続き、起こる病気です。そのまま放置するとさまざまな合併症につながります。

糖尿病の三大合併症

  • 糖尿病網膜症→視力低下を引き起こし、失明にいたる場合もあります。
  • 糖尿病腎症→腎機能低下を引き起こし、腎不全(人工透析)にいたる場合もあります。
  • 糖尿病神経障害→主に下肢の知覚異常・感覚麻痺を引き起こし、壊疽(えそ)(下肢切断)の一因となります。

その他に心筋梗塞等の虚血性心疾患や脳梗塞等の脳血管障害が、起こる可能性もあります。最近では、糖尿病と歯周病、糖尿病と認知症との関係も注目されています。

糖尿病を予防するには?

日本人に多い2型糖尿病では、食べ過ぎや運動不足が主な原因のため、食習慣の見直しや適度な運動を行うことが予防につながります。

糖尿病は、自覚症状がないため、健診で発見されることも少なくありません。特定健診の検査項目のHbA1c(NGSP値)では、過去1~2か月の血糖の平均を見ることができます。ぜひ、1年に1回の健診を習慣にして、糖尿病の予防・早期発見に役立ててください。

糖尿病の予防は、早すぎることはありません。HbA1c(NGSP値)5.6%以上または空腹時血糖が100mg/dlを超えたら生活習慣を見直してみることも大切です。

 

問い合わせ

部署名:健康福祉部健康課 

健康センター電話23-2191