ホーム > 市民向け > 子育て > 出産・育児 > 予防接種・乳幼児健康診査 > ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの接種を一時見合わせます。
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更新日:2012年1月10日
平成22年4月からヒブワクチン任意予防接種について、生後2ヶ月から2歳未満の乳幼児に対し、接種費用の一部助成事業を実施していますが、このたび国からヒブワクチン(販売名:アクトヒブ)と小児用肺炎球菌ワクチン(販売名:プレベナー水性懸濁皮下注)を含む、ワクチンの同時接種後の死亡例が発生したことを受け、因果関係の評価を実施するまでの間、念のため接種を一時的に見合わせるとの通知がありましたので、ヒブワクチン接種費用助成事業は、一時中止いたします。なお、国においては今回のワクチン接種と死亡との因果関係の評価は、早急に検討を実施するとしています。当該ワクチン接種を予定している保護者の方は、今後の国および市の発表等にご注意いただきますようお願いします。
平成23年4月1日から、ヒブワクチンの任意予防接種について対象年齢と助成金額の拡充、および小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチンの任意接種をする方への接種費用の助成事業を予定していましたが、国からのヒブワクチンおよび小児用肺炎球菌ワクチンの接種見合わせの通知を受け、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの助成事業の開始については、国の動向を踏まえ対応することにいたします。なお、予診票については、接種再開後対象者へ送付します。
子宮頸がん予防ワクチン接種費用の助成については、平成23年4月1日から実施を予定していますが、平成23年3月現在全国的にワクチン供給量が不足している状態です。子宮頸がん予防ワクチン接種を希望され、これから初回接種を予定している方については、接種開始をワクチン供給が安定するまでお待ちくださいますようお願いいたします。
部署名:健康福祉部健康課