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ホーム > くらし > 健康 > 健康管理 > 未熟児養育医療給付制度

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更新日:2014年4月9日

未熟児養育医療給付制度

 制度の概要

入院して養育を受ける必要があると医師が認めた未熟児に対し、指定養育医療機関において必要な医療の給付を行う制度です。

対象者

母子保健法第6条第6項に規定する未熟児で、次の1または2のいずれかに該当する者。

1 出生時体重が2,000グラム以下の者

2 生活力が特に薄弱であって、次に掲げるいずれかの症状を示す者

区分

症状

 1 一般状況

(1) 運動不安・けいれん

(2) 運動異常

 2 体温 摂氏34度以下
 3 呼吸器・循環器

(1) 強度のチアノーゼが持続

(2) チアノーゼ発作を繰り返す

(3) 呼吸数が毎分50以上で増加傾向

(4) 呼吸数が毎分30以下

(5) 出血傾向が強い

 4 消化器

(1) 生後24時間以上排便がない

(2) 生後48時間以上嘔吐が持続

(3) 血性吐物、血性便がある

 5 黄疸

(1) 生後数時間以内に出現

(2) 異常に強い黄疸がある

  (症状が黄疸のみの場合は、中程度以上の黄疸とする。)

 手続方法

健康センターに以下の必要書類をご提出ください。書類を審査いたします。なお、手続が遅れた場合は、医療費の助成が受けられないことがありますので、ご注意ください。

1 養育医療給付申請書(書類は健康センターでお渡しします。)

2 養育医療意見書(書類は健康センターでお渡しします。)

3 世帯調書(書類は健康センターでお渡しします。)

4 所得税額証明書等

 (所得税が課せられている方全員の証明書が必要です。申請時期により、提出していただく書類の年度が異なります。) 

問い合わせ

部署名:健康福祉部健康課 

電話:0428-23-2191