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ホーム > 市政 > オリンピック・パラリンピック関連情報

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更新日:2017年11月8日

オリンピック・パラリンピック関連情報

2020年、オリンピック・パラリンピックが東京で開催されます。
青梅市では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて気運の醸成を図るため、様々な取組を行ってまいります。

青梅市はドイツ連邦共和国のホストタウンです

ここでは、ホストタウンに関連した取組について紹介します。

ホストタウンは、国が、東京2020大会開催に向けて、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げていこうとするものです。

青梅市はドイツ連邦共和国のホストタウンに登録されました

青梅市は、姉妹都市ドイツ・ボッパルト市との半世紀にわたる交流の実績を踏まえ、ドイツ連邦共和国を相手国とするホストタウンの登録申請を行い、国の審査を経て、平成28年6月にホストタウンとして登録されました。
今後、東京2020大会に向けてドイツ連邦共和国を応援するとともに、姉妹都市であるボッパルト市を中心に交流を深めていきます。

 ホストタウン登録にかかる市長コメント

青梅市がドイツ連邦共和国のホストタウンに決定されたことを心から嬉しく思います。
今後、東京2020大会に向けて、ボッパルト市を核としたドイツ連邦共和国とのスポーツ面、文化面などにおける交流を深めてまいりたいと考えております。
また、国内でもトップレベルの競技、練習環境を有する御岳渓谷でのカヌースラローム競技のキャンプ誘致につきましても、今回のホストタウンの登録を契機として、ドイツ連邦共和国のカヌースラロームチームのキャンプ誘致を積極的に働きかけてまいりたいと考えております。

市長がドイツ連邦共和国駐日大使を訪問しました

平成28年9月26日に、浜中市長は、地元選出の井上衆議院議員とともに、ドイツ連邦共和国大使館を訪問し、ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン駐日大使へ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けた、ホストタウンの気運醸成活動への協力をお願いしました。

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日本とドイツの交流は、政治的な交流と同様に、市民交流が大変重要であると考えています。青梅市では、さまざまな交流活動を展開していただいていることに大変感謝しています。大使館として協力できることは、なんでも協力します。

 

ホストタウンミーティングが開催されました

平成29年10月30日、港区にあるドイツ大使館で、全国からドイツを相手国としたホストタウンが集まり情報交換する「ホストタウンミーティング」が開催されました。ミーティング後には大使公邸でドイツ大使主催のレセプションが催され、青梅市長も招待されました。主賓の一人として招待された鈴木俊一東京オリンピック・パラリンピック担当大臣の挨拶では、ドイツウィークを開催し、学校給食等でドイツ料理を提供した青梅市の文化的取組が紹介されました。

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左から鈴木俊一東京オリンピック・パラリンピック大臣、浜中市長、ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン駐日ドイツ連邦共和国大使

ホストタウンとしての取組

OME OKTOBERFEST 2017(青梅オクトーバーフェスト2017)を初開催

OME OKTOBERFEST 2017(青梅オクトーバーフェスト2017)を平成29年10月8日(日曜日)、10月9日(月曜日・祝日)の2日間開催しました。
2日間とも奇跡的に夏日となり、絶好のビール日和でした。会場には約13,200人もの方々にご来場いただきました。

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イベントの開催内容はこちら⇒OME OKTOBERFEST 2017

青梅ドイツウィーク~2017~

平成29年10月6日(金曜日)に、ドイツ・ボッパルト市から青少年友好親善使節団を青梅市にお迎えしました。そこで、青梅オクトーバーフェストの開催日の平成29年10月8日(日曜日)~13日(金曜日)までの一週間をドイツの魅力を伝える『ドイツウィーク』としました。今年も、ドイツ風料理を市役所7階食堂や2階喫茶で提供するとともに、学校給食でも提供しました。

写真展示「ドイツの街なか散歩」・パネル展示

ドイツの街なかの雰囲気を、写真を通じて紹介しました。(写真提供は富澤邦男さん)
また、ドイツの各州について紹介するパネル展示を開催しました。

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中央図書館ではドイツ人作家コーナーを設置

青梅市中央図書館では、ドイツ人作家の図書や、児童コーナーでは絵本作家の作品を紹介・貸し出ししました。

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青梅ドイツウィーク~2016~

ホストタウンおよびキャンプ誘致活動推進のため、平成28年10月17日(月曜日)~23日(日曜日)ドイツよりトーマス・アペル氏(ナショナルチームコーチ)、ハンネス・ラルフ・アイグナー氏(ロンドン五輪銅メダリスト、リオ五輪4位)、リカルダ・フンク氏(2015ロンドンワールドチャンピオンシップ銀メダリスト)、パウル・ベッケルマン氏(2012欧州選手権2位)らコーチ、カヌー選手を招待し、御岳渓谷で開催された「2016カヌースラロームジャパンカップ最終戦」に参加していただくとともに、来訪された週を『ドイツウィーク』として2020東京大会へ向けた気運醸成を図りました。

ドイツカヌー選手との交流

小学校児童との交流会

平成28年10月19日、ドイツカヌーコーチ・選手が青梅第一小学校を訪問し、児童たちと交流を図りました。
ドイツの選手たちによるカヌーの説明や、折り紙体験では児童から選手たちが教わったり、最後に児童の手作りメダルをプレゼントしました。
コーチ・選手たちも大変感動していました。

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市長表敬訪問

平成28年10月19日、ドイツカヌーコーチ・選手らが浜中市長を表敬訪問しました。

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左からハンネス・ラルフ・アイグナー氏、トーマス・アペル氏、浜中市長、リカルダ・フンク氏、パウル・ベッケルマン氏

カヌースラロームジャパンカップ最終戦にオープン参加

ドイツカヌー選手たちは、平成28年10月22日から23日に行われたカヌースラロームジャパンカップ最終戦にオープン参加しました。
また、開催期間中、青梅市御岳交流センターにホストタウンの展示や物販ブースを設置し、PRを行いました。

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ドイツ風料理の提供

この来青に合わせ、市役所7階食堂および2階喫茶コーナー「だんだん」では、ドイツウィーク期間中、販売数限定でドイツにちなんだ料理として、「シュニッツエル(ドイツ風ポークカツレツ)」や「ハンバーグ&ヴルステ」を提供し、大変好評につき完売いたしました。
また、中学校の給食にドイツ料理を提供しました。

市役所7階食堂メニュー<シュニッツエル(ドイツ風ポークカツレツ)>

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2階喫茶コーナー「だんだん」メニュー<ハンバーグ&ヴルステ>

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問い合わせ

部署名:企画部企画政策課