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ホーム > 市政 > 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会関連情報

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更新日:2018年6月20日

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会関連情報

2020年オリンピック・パラリンピックが東京で開催されます。
青梅市では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)の成功に向けて気運の醸成を図るため、様々な取組を行ってまいります。
また、御岳渓谷は、カヌースラローム競技実施にあたり、国際基準を満たしていることから、世界各国からカヌースラローム競技のキャンプ誘致を進めています。

最新情報

東京2020大会に向けたさまざまな取組

FIFAワールドカップ ロシア パブリックビューイングを開催

2018年6月14日、FIFAワールドカップがロシアで開幕しました。ご存じのとおり、サッカーは東京2020大会の正式種目です。oripara_pv_kaijyou
市では、6月19日、日本代表の初戦に当たるコロンビア代表戦で、パブリックビューイングを開催し、スポーツの応援を通じた東京2020大会の気運醸成を図りました。
試合は、応援の甲斐もあり、日本代表が2-1で勝利しました。得点した場面や勝利の瞬間、会場の熱気が最高潮に達しました。
会場では、来場された方に優勝国を予想していただきました。さて、結果はいかに?!

ドイツ 13 ブラジル 11 日本 10 スペイン 6
ポルトガル 6 ベルギー 5 アルゼンチン 4 イングランド 2
メキシコ 2 パナマ 1 スウェーデン 1 スイス 1
クロアチア 1 デンマーク 1 フランス 1 ウルグアイ 1

青梅市はマスコット投票宣言都市です

oripara_logo_mascot2017年12月7日、公益財団法人東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、大会マスコットの最終候補3案を発表しました。
大会アンバサダーとして大会を盛り上げるマスコットは、オリンピック・パラリンピック史上初の試みとなる小学生の投票(小学校学級単位)で決定することが示されました。
青梅市は、マスコット投票宣言都市として、市内小学校の協力により、東京2020大会への子どもたちの興味や関心を高めるため、全ての小学校がマスコット投票に参加しました。

外国人おもてなし語学ボランティア

oripara_logo_omotenasi東京都は、東京2020大会の開催を見据えて、外国人観光客等が安心して東京に滞在できる環境を整えるため、「外国人おもてなし語学ボランティア」の育成を市区町村等と連携して取り組んでおり、2019年度までに50,000人の育成を目標に掲げています。
青梅市では、平成28年度に2回(10月・2月)、平成29年度に2回(7月・12月)講座を開催し、約130人が修了しています。

外国人おもてなし語学ボランティアとは

街なかで困っている外国人を見かけた際などに簡単な外国語で積極的に声をかけ、道案内等の手助けをしていただくボランティアです。決まった日時・場所で活動するボランティアではなく、日常生活の中で自主的に活動するものです。また、2020年の退会期間中に協議会場等で活動するボランティアとは異なります。

講座は全5回の連続講座で、第1回目のおもてなしマインドを学ぶ「おもてなし講座」を皮切りに、4回にわたっての語学講座を開催します。

 「東京五輪音頭-2020-」のCD貸出

東京2020組織委員会は、大会気運を盛り上げるため、1964年の東京オリンピックのテーマソングであった「東京五輪音頭」を2020年に合わせてリメイクしました。
市では、この「東京五輪音頭-2020-」CDを貸出しています。貸出を希望される方は、市オリンピック・パラリンピック担当(本庁舎3階)にお越しいただき、所定の申請用紙に必要事項を記入し、提出してください。
地域のお祭りなどで、東京五輪音頭を踊ってみませんか?

  • 貸出期間は1か月以内です。
  • CDには踊り方の解説書がついていますが、東京2020組織委員会が作成・公表している解説動画もご参考にしてください。
  • 東京2020組織委員会では、より簡単に踊ることができるよう6月中旬頃から、新たに踊り方動画等を配信する予定です。配信が開始されましたら当ホームページなどでお知らせします。

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青梅市はドイツ連邦共和国のホストタウンです

ここでは、ホストタウンに関連した取組について紹介します。

ホストタウンは、国が、東京2020大会開催に向けて、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げていこうとするものです。

青梅市はドイツ連邦共和国のホストタウンに登録されました

青梅市は、姉妹都市ドイツ・ボッパルト市との半世紀にわたる交流の実績を踏まえ、ドイツ連邦共和国を相手国とするホストタウンの登録申請を行い、国の審査を経て、2016年6月にホストタウンとして登録されました。
今後、東京2020大会に向けてドイツ連邦共和国を応援するとともに、姉妹都市であるボッパルト市を中心に交流を深めていきます。

ホストタウン登録にかかる市長コメント

青梅市がドイツ連邦共和国のホストタウンに決定されたことを心から嬉しく思います。
今後、東京2020大会に向けて、ボッパルト市を核としたドイツ連邦共和国とのスポーツ面、文化面などにおける交流を深めてまいりたいと考えております。
また、国内でもトップレベルの競技、練習環境を有する御岳渓谷でのカヌースラローム競技のキャンプ誘致につきましても、今回のホストタウンの登録を契機として、ドイツ連邦共和国のカヌースラロームチームのキャンプ誘致を積極的に働きかけてまいりたいと考えております。

市長がドイツ連邦共和国駐日大使を訪問しました

2016年9月26日に、浜中市長は、地元選出の井上衆議院議員とともに、ドイツ連邦共和国大使館を訪問し、ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン駐日大使へ、東京2020大会開催に向けた、ホストタウンの気運醸成活動への協力をお願いしました。

taishikanヴェアテルン駐日大使コメント

日本とドイツの交流は、政治的な交流と同様に、市民交流が大変重要であると考えています。青梅市では、さまざまな交流活動を展開していただいていることに大変感謝しています。大使館として協力できることは、なんでも協力します。

 

ホストタウンミーティングが開催されました

2017年10月30日、港区にあるドイツ大使館で、全国からドイツを相手国としたホストタウンが集まり情報交換する「ホストタウンミーティング」が開催されました。ミーティング後には大使公邸でドイツ大使主催のレセプションが催され、青梅市長も招待されました。主賓の一人として招待された鈴木俊一東京オリンピック・パラリンピック担当大臣の挨拶では、ドイツウィークを開催し、学校給食等でドイツ料理を提供した青梅市の文化的取組が紹介されました。

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左から鈴木俊一東京オリンピック・パラリンピック大臣、浜中市長、ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン駐日ドイツ連邦共和国大使

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ホストタウンとしての取組

 ドイツ人ミュージシャン sittin’ bull さんが来青

2oripara_sittinbull1018年5月17日、ドイツ人ミュージシャンのsittin' bull(シッティン ブル)さんが青梅市を訪れました。
sittin' bullさんは、2004年に事故に遭い、車いす生活となりました。事故をきっかけに音楽活動を開始し、オーストリアやスイス、ドイツ全土で開催されるなど音楽シーンで活躍しています。
足が不自由になってからバリアフリーの拡充を目的に世界各国を回っており、来日は今回が初めてです。
青梅市では、バリアフリー観光に取り組んでおり、塩船観音寺や小澤酒造(清流ガーデン)を訪れました。また、市立吹上小学校を訪問し、多文化共生の観点から、小学校5年生にドイツ語の特別授業を行いました。授業の最後には、sittin' bullさんの歌声も披露してくださいました。oripara_sittinbull2
また、市長を表敬訪問し、日本や青梅のバリアフリー状況についての感想や、バリアフリーの拡充に向けた視点や障害者への理解などについて懇談しました。

OME OKTOBERFEST 2017(青梅オクトーバーフェスト2017)を初開催

OME OKTOBERFEST 2017(青梅オクトーバーフェスト2017)を2017年10月8日(日曜日)、10月9日(月曜日・祝日)の2日間開催しました。
2日間とも奇跡的に夏日となり、絶好のビール日和でした。会場には約13,200人もの方々にご来場いただきました。

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イベントの開催内容はこちら⇒OME OKTOBERFEST 2017

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青梅ドイツウィーク~2017~

2017年10月6日(金曜日)に、ドイツ・ボッパルト市から青少年友好親善使節団を青梅市にお迎えしました。そこで、青梅オクトーバーフェストの開催日の2017年10月8日(日曜日)~13日(金曜日)までの一週間をドイツの魅力を伝える『ドイツウィーク』としました。今年も、ドイツ風料理を市役所7階食堂や2階喫茶で提供するとともに、学校給食でも提供しました。

写真展示「ドイツの街なか散歩」・パネル展示

ドイツの街なかの雰囲気を、写真を通じて紹介しました。(写真提供は富澤邦男さん)
また、ドイツの各州について紹介するパネル展示を開催しました。

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中央図書館ではドイツ人作家コーナーを設置

青梅市中央図書館では、ドイツ人作家の図書や、児童コーナーでは絵本作家の作品を紹介・貸し出ししました。

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青梅ドイツウィーク~2016~

ホストタウンおよびキャンプ誘致活動推進のため、2016年10月17日(月曜日)~23日(日曜日)ドイツよりトーマス・アペル氏(ナショナルチームコーチ)、ハンネス・ラルフ・アイグナー氏(ロンドン五輪銅メダリスト、リオ五輪4位)、リカルダ・フンク氏(2015ロンドンワールドチャンピオンシップ銀メダリスト)、パウル・ベッケルマン氏(2012欧州選手権2位)らコーチ、カヌー選手を招待し、御岳渓谷で開催された「2016カヌースラロームジャパンカップ最終戦」に参加していただくとともに、来訪された週を『ドイツウィーク』として東京2020大会へ向けた気運醸成を図りました。

ドイツカヌー選手との交流

小学校児童との交流会

2016年10月19日、ドイツカヌーコーチ・選手が青梅第一小学校を訪問し、児童たちと交流を図りました。
ドイツの選手たちによるカヌーの説明や、折り紙体験では児童から選手たちが教わったり、最後に児童の手作りメダルをプレゼントしました。
コーチ・選手たちも大変感動していました。

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市長表敬訪問

2016年10月19日、ドイツカヌーコーチ・選手らが浜中市長を表敬訪問しました。

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左からハンネス・ラルフ・アイグナー氏、トーマス・アペル氏、浜中市長、リカルダ・フンク氏、パウル・ベッケルマン氏

カヌースラロームジャパンカップ最終戦にオープン参加

ドイツカヌー選手たちは、2016年10月22日から23日に行われたカヌースラロームジャパンカップ最終戦にオープン参加しました。
また、開催期間中、青梅市御岳交流センターにホストタウンの展示や物販ブースを設置し、PRを行いました。

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ドイツ風料理の提供

この来青に合わせ、市役所7階食堂および2階喫茶コーナー「だんだん」では、ドイツウィーク期間中、販売数限定でドイツにちなんだ料理として、「シュニッツエル(ドイツ風ポークカツレツ)」や「ハンバーグ&ヴルステ」を提供し、大変好評につき完売いたしました。
また、中学校の給食にドイツ料理を提供しました。

市役所7階食堂メニュー<シュニッツエル(ドイツ風ポークカツレツ)>

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2階喫茶コーナー「だんだん」メニュー<ハンバーグ&ヴルステ>

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問い合わせ

部署名:経済スポーツ部オリンピック・パラリンピック担当