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ホーム > くらし > 福祉 > 高齢者支援 > 介護保険制度 > 支給限度額と利用者の負担

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更新日:2016年3月30日

支給限度額と利用者の負担

利用者はサービス費用の一部を負担します

要介護度と負担限度額

介護保険では、要介護度に応じて利用できる上限額(支給限度額)が決められています。

主な居宅サービスの支給限度額の目安(1か月当たり)

要介護度

支給限度基準単位

支給限度額

要支援1

5,003単位

50,030円

要支援2

10,473単位

104,730円

要介護1

16,692単位

166,920円

要介護2

19,616単位

196,160円

要介護3

26,931単位

269,310円

要介護4

30,806単位

308,060円

要介護5

36,065単位

360,650円

  • 上記の表は、支給限度額いっぱいまでケアプランを想定作成し、サービスを利用した際のサービス提供料金の総額です。
  • 福祉用具購入費および住宅改修費については、この中に含まれません。
    (支給限度額は、利用されるサービスにより異なります。詳しくは『利用額の計算方法』をご覧ください。)

利用者負担額の目安は、上記の表の支給限度額の1割または2割です。
支給限度額の範囲内でサービスを利用するときは、利用者負担は1割または2割ですが、支給限度額を超えてサービスを利用した場合、超過分は全額利用者の負担となります。

平成27年8月より一定以上の所得のある方は負担割合が2割になりました。(詳しくはこちら(PDF:583KB)

利用額と計算方法

利用額は、利用したサービスに応じて設定される単位(介護報酬単価)に1単位当たりの単価を掛け合わせた額となります。

この1単位当たりの単価は1単位10円が原則ですが、地域差を勘案することとされ、青梅市は以下の単位(5級地の区分)が適用となります。
(青梅市では利用するサービスにより、1単位に10.00のほか、10.45または10.55、10.70を掛けた金額となります。)

サービス種類 1単位当たりの単価(5級地)(円)

(介護予防)居宅療養管理指導

(介護予防)福祉用具貸与

10.00

(介護予防)通所介護

(介護予防)短期入所療養介護

(介護予防)特定入居者生活介護

(介護予防)認知症対応型共同生活介護

介護福祉施設サービス

介護保健施設サービス

介護療養施設サービス

10.45

(介護予防)訪問リハビリテーション

(介護予防)通所リハビリテーション

(介護予防)短期入所生活介護

(介護予防)認知症対応型通所介護

(介護予防)小規模多機能型居宅介護

看護小規模多機能型居宅介護

10.55

(介護予防)訪問介護

(介護予防)訪問入浴介護

(介護予防)訪問看護

定期巡回・随時対応型訪問介護看護

居宅介護支援・介護予防支援

10.70

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問い合わせ

部署名:健康福祉部高齢介護課