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ホーム > くらし > 福祉 > 高齢者支援 > 介護保険制度以外の高齢者向けサービス > 高齢者センター・地域保健福祉センター > 高齢者用入浴施設に関するお知らせ

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更新日:2019年2月7日

高齢者用入浴施設に関するお知らせ

市内にあります高齢者用入浴施設(高齢者センター(福祉センター1階)、沢井・小曾木保健福祉センター内)につきましては、本年3月末をもって 閉鎖させていただきます。

この入浴施設について、1月20日にテレビ放映がされたことに伴い、市内外からご質問等をいただいております。

放映になかったものを含め、ご質問の主な内容につきまして、次のとおりQ&A形式としてまとめさせていただきました。

市民の皆様にはご理解をお願いいたします。

Q&A

 Q1施設の廃止により削減された経費の使いみちは?

高齢者人口は今後ますます増加いたしますので、削減できた費用につきましては、介護保険制度の運営、介護予防に関するものなど、より多くの高齢者の皆さまのための施策に充てたいと考えています。

 Q2入浴施設の廃止に伴い、平成31年度に実施される具体的な代替策は?

温泉保養施設利用助成制度の中で、現在、年に6回利用できる日帰り入浴助成を倍増して12回まで利用できるよう予算計上させていただいております。

また、利用できる施設も充実できるよう、市内および近隣施設と協議しておりますので、ぜひともご利用いただきたいと思います。

 Q3利用者が約3%と非常に少ないが、その算出方法は?

平成28年度に継続的に利用されている方の実態調査を行いました。

その結果、高齢者センターが約600人、沢井保健福祉センターが約300人、小曾木保健福祉センターが約450人、合計1,350人でした。利用可能な60歳以上の人口は約48,000人のため、計算上、利用率は2.8パーセントであります。このことから約3パーセントとしております。

なお、全人口からみますと1パーセント弱となります。

 Q4維持管理経費(約5,000万円)の内訳は?

高齢者センターが約1,300万円、沢井保健福祉センターが約1,700万円、小曾木保健福祉センターが約1,800万円であり、この他に施設の修繕料がかかっていますので、合計で約5,000万円となります。

 Q5有料化すればよいとの意見があるが、利用者が少ない沢井保健福祉センターにおける相当額は?

有料化する考えはありませんが、参考までに、平成28年度の決算額および利用者数をもとに計算いたしますと、1回当たり約1,400円、年額にすると1人当たり約60,000円相当となります。

全額をご負担いただかないとしても、決して安価な設定にはならないものと考えます。

 Q6施設利用に関するアンケート調査等は?

平成28年度に65歳以上の方3,200人を対象に、施設利用に関するアンケート調査を実施いたしました(回答数2,636人)。

その結果、施設を利用したいと回答された方は、高齢者センターが11.9パーセント、沢井保健福祉センターが7.7パーセント、小曾木保健福祉センターが7.1パーセントでありました。

一方、利用を希望しないと回答した方は、高齢者センターが36.2パーセント、沢井保健福祉センターが41.2パーセント、小曾木保健福祉センターが41.9パーセントであり、そのニーズが低いことがわかりました。

 Q7高齢者施策等に関する近年の予算額は?

過去3年間の当初予算額をお知らせいたします。

まず、一般会計の民生費(高齢者福祉費、介護保険事業費の合計)ですが、平成28年度が約16億6千2百万円、29年度が約17億1千1百万円、30年度が約17億4千1百万円。

また、介護保険特別会計は、平成28年度が約84億1千7百万円、29年度が約88億3千7百万円、30年度が約93億4千9百万円であり、ともに毎年増加しています。

 Q8市の財政状況は?

平成28年度決算において、経常収支比率(※)が100パーセントを超える結果(100.1パーセント)となりました。

平成29年度決算では、1.4ポイント改善(98.7パーセント)しましたが、依然厳しい財政状況が続いております。

こうした中、市では、「活力ある魅力的な青梅」の実現に向け、公共施設等総合管理計画の推進等に取り組んでいくこととしております。

※経常収支比率

財政構造の弾力性を示す指標になります。70~80パーセントが適正水準であると言われています。

一般家庭に例えると、毎月の給料に占める食費や光熱費、またローンの返済額になります。この割合が低ければ将来のために貯金をしたり、さまざまなことにお金を使うことができますが、逆に高ければ生活が精一杯ということになります。

問い合わせ

部署名:健康福祉部高齢介護課 担当者:高齢者支援係