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ホーム > くらし > 福祉 > 高齢者支援 > 介護保険制度以外の高齢者向けサービス > 認知症早期発見・早期診断推進事業

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更新日:2015年4月14日

認知症早期発見・早期診断推進事業

認知症コーディネーターを配置し、認知症の方とその家族を支援します。

対象

市内在住の認知症の方とその家族

内容

市では、地域において認知症の方とその家族を支援するために、認知症を早期に発見・診断・対応する新たな事業を開始しました。
認知症は早い時期からの適切なケアが、症状の緩和や一定の進行抑制につながることから、早期発見・早期診断の取り組みが求められています。
看護師等の資格を持つ認知症コーディネーターが、都の指定した認知症疾患医療センターと連携して、認知症の疑いのある方を把握・訪問し、状況に応じた適切な医療・介護サービスが受けられるよう支援をしていきます。

認知症早期発見・早期診断推進事業の連携図(PDF:88KB)

 

認知症は早期発見、早期治療が大切です!

  • 早い段階で発見することで、早期に対応が図れます。
  • 治療で進行を遅らせることが可能です。
  • より早い相談で、サービス利用につながります。
  • 記憶や意思が明確なうちに本人自身が考え、備えることができます。

認知症高齢者の方によく見られる行動の一例

商店で…
  • おつりの計算ができない。
  • 高額紙幣ばかりで買物をする。
  • 何時間も売場をうろうろしている。
交通機関で…
  • どこに行こうとしていたのか分からなくなった。
  • 終点になっても降りようとしない。
銀行・郵便局で…
  • 「通帳をなくした。」と訴えて、2度3度と窓口を訪れる。
自宅で…
  • 郵便受けに郵便物や新聞が何日分もたまっている。

関連リンク(別ウインドウで開きます)

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問い合わせ

部署名:健康福祉部高齢介護課