本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > くらし > 子育て > 子育て支援 > 各種児童相談 > 養育家庭(里親)について

ここから本文です。

更新日:2018年9月14日

養育家庭(里親)について

養育家庭(里親)を御存知ですか

親の虐待や病気など、様々な事情から自分の家庭で生活できない子どもが都内には約4,000人います。ほっとファミリーロゴ

こうした子どもたちを家庭に迎え入れ育てている家庭を「里親」と言います。

その中でも、養子縁組を目的とせずに子どもを育てている家庭を「養育家庭」といいます。

10月、11月は里親月間です。

里親を求める全国運動の一環として、東京都では10月、11月を里親月間として里親制度である養育家庭制度の普及啓発活動を実施しています。

 

養育家庭体験発表会を開催します。

養育家庭のことを多くの方に知っていただくために、養育家庭の方による体験発表会を行います。

ぜひお越しください。あいちゃん

 

  • 日時:平成30年10月10日(水曜日)午後1時30分から午後3時30分まで
  • 会場:市役所2階205、206会議室
  • 内容:養育家庭制度の説明、養育家庭の方による体験発表、個別相談
  • 入場無料、直接会場へ
  • 託児あり(若干人。御希望の方は、10月2日(火曜日)までに電話で子ども家庭支援課へ。)
  • 共催:青梅市子ども家庭支援センター、立川児童相談所

里親制度

里親の種類

  • 養育家庭:養子縁組を目的とせず、一定期間家庭において養育する家庭
  • 専門養育家庭:専門的ケアを必要とする被虐待児や非行等の問題を有する児童および障害児を養育する家庭
  • 親族里親:両親の死亡等により養育ができないなどの一定の要件を満たす子どもを引き取り養育する、当該児童の扶養義務者およびその配偶者からなる家庭
  • 養子縁組里親:養子縁組を前提として、子どもを養育する家庭

養育家庭になるには

お申し込みの条件

  • 都内にお住いの御夫婦。配偶者がいない場合は、子どもを適切に養育できると認められ、かつ、起居を共にし、主たる養育者(申込者本人)の補助者として関わることのできる、成人の親族等がいる場合は、申込することが可能です。また補助者がいない場合であっても、子どもを適切に養育できると認められる特段の事情がある場合は申込みすることが可能です。
  • 申込者の家庭および住居の環境が、家族の構成に応じた適切な環境である。

その他詳しい要件はこちら(東京都ホームページ)をご覧ください。

申請から登録までの流れ

申請から登録までおおよそ3か月から6ヶ月程度かかります。

  1. 児童相談所へ問合せ(お住いの地域の児童相談所が窓口になります)
  2. 申請要件の確認
  3. 認定前研修申込・受講(2か月に1回程度実施されます)
  4. 申請(必要書類をそろえて児童相談所へ申請します)
  5. 家庭調査(児童相談所職員による家庭訪問を行います)
  6. 児童福祉審議会里親認定部会で審議(2か月に1回開催されています)
  7. 東京都知事が認定・登録(2年ごとに登録更新手続きがあります)

 

 

問い合わせ

部署名:子ども家庭部子ども家庭支援課 

立川児童相談所 電話042-523-1321
〒190-0012 立川市曙町3-10-19