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ホーム > くらし > 子育て > 子育て支援 > 子ども・子育て新制度 > 「子ども・子育て支援新制度」とは

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更新日:2014年3月19日

「子ども・子育て支援新制度」とは

平成24年8月に「子ども・子育て関連3法案」が可決、成立、公布されました。oyako

この3法案に基づき、子どもの教育、保育、子育て支援を総合的に進める新しい制度です。

「子ども・子育て支援新制度」は、平成27年度から本格実施される予定です。

「子ども・子育て関連3法案」および「子ども・子育て支援新制度」について詳しくは、内閣府のホームページおよびリーフレットをご覧ください。

背景

核家族化や高齢化の進展に伴い、子育て世代の負担感が増していることや、都市部を中心に保育所に入れない待機児童がいる一方、こどもの減少に伴い、近くに保育の場がなくなっている地域があり、家庭や地域の子育て力が低下していると言われています。

国が新しい制度で目指すこと

就学前児童の教育・保育や放課後の子どもの生活を支える総合的な仕組みを創設し、以下の課題の解決に取り組みます。

地域で生き生き子育てできるようにします。

  • 親子で相談や交流などができる地域の拠点を増やします。
  • 「一時預かり」など多様なメニューから施設や支援を選べるようにします。

都市部を中心とした待機児童を解消していきます。bus

  • 質を保ちながら、保育の量を増やします。
  • 地域のニーズを踏まえ、計画的に整備します。

子どもが減り続けている地域の保育・子育て支援を支え続けます。

質の高い幼児期の学校教育・保育を総合的に提供できる仕組みを創ります。

総合こども園、幼稚園、保育所のうち、どの施設を利用しても、同じく「こども園」を利用する子どもとして必要な財政支援をします。

小学校入学後も、子どもを預かる放課後児童クラブを充実します。

 

 

 

 

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問い合わせ

部署名:子ども家庭部子育て推進課