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ホーム > 市政 > まちづくり > まちづくり > 公共施設マネジメントの取り組み

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更新日:2017年3月31日

公共施設マネジメントの取り組み

青梅市公共建築物保全整備計画

青梅市が所有する公共建築物は、300施設を超え、延べ床面積38万平方メートル超という膨大な量となっています。その多くが昭和40年から昭和60年までの間に建設されていることから、大規模な修繕や設備機器の更新などの増加が予想されるため、施設の保全維持管理を計画的に行い、老朽化等に対する適切な対応を行うことが課題となっています。

こうした課題に対応するため、公共建築物を経営的視点から総合的に企画・管理・活用・処分を行い、限られた財源で施設を効率的・効果的に運用するための手法(ストックマネジメント)を導入し、施設の長寿命化・延命化を図ることとして平成23年3月に「青梅市公共建築物保全整備計画」を策定しました。

公共建築物保全整備計画

青梅市公共施設再編基本方針

「青梅市公共建築物保全整備計画」では、公共建築物の現状を整理・評価したうえで、将来の修繕・改修に関わる課題を検証し、効率的・効果的な対策により公共建築物の保全・運用の最適化を図ることを目的としています。

しかしながら、厳しい財政状況の中、現在の施設配置状況のままで維持管理費用を負担し続け、さらには、施設の修繕・更新、建て替え費用を確保していくことは、困難な状況となっています。

このことから、各施設の老朽化等に対応しながら、市政全体を見渡した上での公共資産の統廃合や再配置を進め、施設保有量の適正化と効率的・効果的な施設配置に向けて取り組むため、平成25年4月に「青梅市公共施設再編基本方針」を策定しました。

公共施設再編基本方針

青梅市公共施設白書を作成しました

市内には、築30年以上経過した公共施設が多く、老朽化等により大規模修繕や更新時期を迎えています。市が保有する公共施設の現状を知っていただき、今後の「公共施設のあり方」を市民の皆様と一緒に考えていくため、施設の概要等を掲載した「青梅市公共施設白書」を作成しました。

公共施設白書(一活)

公共施設白書の内容

公共施設白書の閲覧場所

公共施設に関する市民アンケート調査結果

市が保有する公共施設は老朽化が進み、大規模修繕や更新にかかる費用が必要となります。しかしながら、すべての施設を現状のまま維持していくことは難しい状況です。そのため、公共施設に関して、広く市民の皆様のご意見をお聴きし、課題の解決に向けた対応を検討するため、市民アンケートを実施しました。

この度、アンケート結果がまとまりましたのでお知らせします。

アンケートにご回答いたただいた市民の皆様、ご協力ありがとうございました。

調査時期

  • 平成26年12月5日(金曜日)から12月26日(金曜日)

対象者

  • 無作為抽出した青梅市にお住まいの18歳以上の市民2000人

調査方法

  • 郵送による配付、回収

回答者数

  • 758人(回答率37.9%)

調査結果

 

公共施設のこれからを考えるシンポジウム

市では、公共施設等の現状把握や更新費用等の見通しのほか、将来の人口動向や財政見込みなどを踏まえ、公共施設等の更新・統廃合・長寿命化などを計画的に行うことにより、財政負担の軽減・平準化を行いながら公共施設等の最適な配置を実現することなどにつなぐことを目的として「公共施設のこれからを考えるシンポジウム~どうするどうなるどうしたい!?青梅の公共施設~」を開催しました。

公共施設のこれからを考えるシンポジウム報告書

【ご注意】容量が大きいため、ダウンロードに時間が掛かります。

開催日時

平成29年1月22日(日曜日)

午後2時から4時30分まで

開催場所

青梅市役所2階204~206会議室

プログラム

1.市長あいさつ

2.基調講演

3.パネルディスカッション

4.質疑応答

5.閉会のことば

 

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問い合わせ

部署名:企画部公共施設再編担当