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ホーム > 市民向け > くらし・仕事 > 住まい・環境 > プラムポックスウイルスに関すること > 平成22年度プラムポックスウイルス緊急防除の調査結果について

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更新日:2012年1月10日

平成22年度プラムポックスウイルス緊急防除の調査結果について

農林水産省と東京都が平成22年度に実施したプラムポックスウイルスに関する調査結果が発表されました。
青梅市における調査結果は次のとおりです。

調査園地数 発生園地数  調査樹数  感染樹数
1,082 119 12,256 607

                   (園地には、果樹園、公園、民家を含みます)

  •  国・都は、感染が確認された樹について、平成22年度中に伐採等の廃棄処分および補償を実施することとしています。
  • 梅郷地区および二俣尾地区の園地については、平成22年度は目視のみによる調査であったため、平成23年度に、感染を確定するためのサンプリング調査を実施する予定です。
  • 平成22年度に調査できなかった公園、一般家庭についても、国・都が平成23年度に調査を実施する予定です。

 引き続き、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。  

 

国・東京都へ要望書を提出しました

 プラムポックスウイルスの緊急防除について、当初は本年中に一般家庭の庭木等の調査を終了する予定でしたが、計画に遅れが生じており、来年度に持ち越すこととなりました。
 防除対策が長期化することにより、ウメ生産農家や観光産業に深刻な影響をおよぼすことが懸念されるため、11月24日に竹内市長が農林水産副大臣と東京都産業労働局長を訪問し、青梅市として「防除対策の早期解決を求める要望書」を提出しました。

 

 

問い合わせ

部署名:環境経済部農林課