本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 青梅市の農林業 > 森林ボランティア育成講座(第6回)を開催しました!

ここから本文です。

更新日:2015年4月8日

森林ボランティア育成講座(第6回)を開催しました!

第6回講座平成27年3月14日(土曜日)晴れ

作業地の永山公園第1休憩所北側斜面 班ごとにヤマザクラとヤマモミジを植栽
作業地の永山公園第1休憩所北側斜面 班ごとにヤマザクラとヤマモミジを植栽
唐鍬(とうぐわ)で土起こしスコップで埋め戻し ヤマザクラには、竹の支柱を設置
唐鍬で土起こし、スコップで埋め戻し ヤマザクラには、竹の支柱を設置
急な傾斜地での作業でしたが楽しかった 何年か後の桜や紅葉の季節が楽しみ
急な傾斜地での作業でしたが楽しかった 何年か後の桜や紅葉の季節が楽しみ

今回の講座は、JR青梅線青梅駅北側の青梅丘陵に広がる永山公園ハイキングコースにある斜面で、植林体験として、市公園緑地課から提供のあったヤマザクラとヤマモミジの植栽を行いました。

まず、さらに北側の谷あいにある風の子・太陽の子広場に集合し、準備体操の後、谷底から見上げるような作業地へ徒歩で向かい、第1休憩所に到着しました。ここからは、東京スカイツリーや遠くは筑波山を見ることもできる眺望となっています。作業を行う北側の傾斜地は、上から見下ろすと驚くほどの急斜面でしたが、受講生にとっては、第1回目の講座で作業の予定地とし、すでに視察済の場所です。講師から唐鍬で穴を掘り、穴に苗を入れたらスコップで土をかぶせるという作業方法の説明を受けた後に、3人づつ6班の作業班に分かれて開始した作業は、慣れない唐鍬を使ったり、斜面の作業であったりと、はじめは苦戦しましたが、2メートルほどに育ったヤマザクラの苗を力を合わせて竹の支柱の設置まで午前中に植え終えることができました。また、作業地には、2年前に第6期の受講生が植栽したヤマモミジが元気に育っていましたが、残念ながらシカによって食害を受けた苗もあり、自然のきびしさを目の当たりすることとなりました。
お昼は、近くにあるハイキングコースの南に面した金毘羅神社や第1休憩所近くで、最高の昼食をいただきました。作業に慣れた午後は、テンポよく、ヤマモミジの苗の植え付け作業を進めていくことができ、早めに植え終えることができました。残った時間で、次期の植林作業のために下草の伐採を行い、終了となりました。何年か後の春のサクラや秋のモミジの季節が楽しみですね。

作業日誌から

受講者からは、「山が急斜面で、少し恐ろしかったですが、楽しく植林作業無事終わりました」など慣れない斜面での作業の苦労の感想が多く寄せられたましたが、終わった後は、「5年後くらいに同窓会として桜の頃にみんなで集まれれば」など、自分で植樹したサクラやモミジの成長した姿に思いを馳せる気持ちが語られ、この充実感をいつまでも持ち続けてほしいと思いましたが、受講生のみなさんには、何年後かに集まってもらうのではなく、修了後も引き続きボランティアとしてこの場所でいつまでも活動してほしいと願います。

問い合わせ

部署名:まちづくり経済部農林課