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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 消費者相談 > 「電力小売自由化」 あわてないで!! しっかり検討しましょう

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更新日:2016年3月9日

「電力小売自由化」 あわてないで!! しっかり検討しましょう

平成28年4月1日から電力の小売全面自由化が始まります。

現在、一般家庭向けの電力は東京電力など地域における電力会社から供給されていますが、4月からは、各家庭で電力会社や料金メニュー等を自由に選択できるようになります。

各家庭に合った多種多様なサービスの選択ができるようになる一方で、消費者自身で情報の収集と判断が必要となります。

内容をよく理解しないまま「安くなります!」という話だけで、あわてて契約してしまうとトラブルにつながる可能性がありますので注意してください。

あわてて契約する必要はありません!

3月中に手続きをしないと電気が使えなくなってしまうのですか?

切替えの契約をしない場合は、現在の電力会社から引き続き電気が供給されるので、電気が使えなくなることはありません。


しっかりチェックしてから契約しましょう

1.国に登録されている小売電気事業者かどうか確認しましょう。

2.契約内容について、事業者から、よく説明を聞き、不明な点があれば確認し、契約内容をよく理解し納得したうえで契約しましょう。

  • 契約期間、途中解約、割引等の条件や料金メニュー等について、事業者等は消費者に書面を渡して説明しなければならないため、契約前書面で内容をよく検討しましょう。
  • 御家庭の電気使用量に照らしたものが比較の対象となっているか確認しましょう。

電力小売自由化について知りたいときは

経済産業省ウェブサイト資源エネルギー庁:電力小売全面自由化(外部リンク)

 http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electric/electricity_liberalization/

経済産業省電力取引監視等委員会「小売全面自由化に関するQ&A」(外部リンク)

 http://www.emsc.meti.go.jp/info/faq/index.html

経済産業省電力小売自由化専用ナビダイヤル

 TEL:0570-028-555 電話受付時間:9時~18時(土日祝日、年末年始を除く)

クーリング・オフができる場合があります

訪問販売・電話勧誘販売で新料金の申込みをした場合、法定書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフができます。

ただし、インターネットでの契約については、クーリング・オフの対象とならないため、安易に契約せず、契約内容の書面を取り寄せ、よく内容を確認・検討し、納得したうえで契約してください。

契約トラブルやクーリング・オフなどで少しでも疑問に思った時は、消費者相談室へ相談ください

 青梅市消費者相談室 TEL:22-6000(相談専用)

 午前10時~正午、午後1時~4時 *毎月第2・4火曜日は午後6時まで受付

関連情報

東京くらしWEB:電力小売自由化で何が変わるの?!(外部リンク) http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/trouble/trouble51-denryoku-160301.html

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課