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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > プリペイドカードの悪用にご注意ください!!

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更新日:2016年7月5日

プリペイドカードの悪用にご注意ください!!

プリペイドカードには、商品券をはじめチャージして繰り返し使える電子マネー等があります。

その種類は、金額等の情報がどこに記録されるかで区分されます。最近は、インターネット通信販売、オンラインゲーム、音楽ダウンロード等のオンライン決済に利用できるサーバ型プリペイドカードが普及しています。

プリペイドカードは、あらかじめお金を払っておくため、買い物の支払い時にスムーズに会計ができます。また、前もって支払った金額内しか使えないため、使いすぎを防げる面もあります。

便利に利用できるものですが、架空請求等の詐欺にプリペイドカードを悪用されるトラブルも発生しているため、注意が必要です。

《相談事例》

スマートフォンに「サイト料金未納」とメールが届き、「訴訟手続き開始」とあったため、相手に電話をし、指示されるままプリペイドカードを購入してプリペイドカードの番号を相手に伝えてしまった。

アドバイス

プリペイドカードを相手に渡していないので安心と思ってしまいますが、サーバ型プリペイドカードの場合、記載されている番号等を相手に伝えることは、購入した金額(価値)を相手に渡したことと同じことになります。

後になってだまされたと気づいても、いったん相手に渡した価値を取り戻すことは非常に困難です。

他人にプリペイドカード番号を絶対に教えないでください。

身に覚えのない請求を受けた場合は、すぐに業者に連絡せず、消費者相談室にご相談ください。


消費者相談室Tel22・6000(相談専用)月~金曜日(祝日、年末年始を除く)

午前10時~正午、午後1時~4時*毎月第2・4火曜日は午後6時まで受付

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課