本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > くらし > 安全・安心 > 安全・安心・防災 > 交通安全 > 交通安全運動 > 平成29年秋の青梅市交通安全運動

ここから本文です。

更新日:2017年8月24日

平成29年秋の青梅市交通安全運動

目的

交通安全運動をきっかけに、市民一人ひとりが交通安全に関心を持ち、交通ルールの遵守と正しい交通マナーを実践するほか、地域における道路交通環境の改善に向けた取る組に参加するなど、みんなの力で悲惨な交通事故を防止していくことを目的とする。

期間

  • 運動期間:9月21日(木曜日)から9月30日(土曜日)までの10日間
  • 交通事故死ゼロを目指す日:9月30日(土曜日)

重点

  1. 子どもと高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
  2. 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止
  3. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  4. 飲酒運転の根絶
  5. 二輪車の交通事故防止

スローガン

やさしさが 走るこの街 この道路

重点についての推進事項

1.子どもと高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止

  • 家庭・地域では、「なぜ危ないのか」を具体的に教え、交通ルールを守ることの大切さについて話し合い、交通安全意識を高める。子どもは大人の行動を見ているので、親や周囲の大人が交通ルールを守り、親がお手本となる。外出時には、「信号を守る」、「横断歩道を必ず渡る」などの交通ルールを守ること、青信号でも必ず安全を確認してから横断することなどについて確認し合う。見通しの悪い交差点などでは、高齢者に対して積極的に声を掛け、手を差し伸べ交通事故から守る。
  • 運転者は、子どもの事故は夕方、道路横断中、自転車乗車中に多く発生しているので、これらを踏まえて運転する。住宅街や裏通りの交差点は、徐行して通過するなど、子どもの飛び出しに注意する。高齢者を見かけたら、徐行するなど「思いやりのある運転」を心掛ける。高齢運転者は、自己の運転能力を過信することなく安全運転を心掛け、運転に自信がなくなったり、家族から運転が心配と言われたら運転免許の自主返納を考える。
  • 職場・学校等では、日常的に交通安全について指導するとともに、子どもと一緒に通学路を点検し、注意する場所を子どもに教える。

2.夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

  • 家庭・地域では、信号を守る、横断歩道を必ず渡るなど、交通ルールを遵守する。外出時には、明るく目立つ服装を心掛け、「反射材用品」を身に付けて、車の運転者に「自分の存在をアピール」する。
  • 運転者は、夕暮れでも、必ず自転車・車ともに早めにライトを点灯し、車が近付いて来ていることを歩行者などに知らせる。「自転車安全利用五則」を実践して、交通ルールを遵守し、交通事故に遭わない、起こさないよう注意する。
  • 職場・学校等では、警察署や自治体と連携して、反射材を活用した交通安全教室を開催し、反射材用品の有効性を理解させ、全員着用を目指す。

3.全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

  • 家庭・地域では、シートベルトとチャイルドシートの重要性を理解し、車に乗ったら必ず正しく着用する。シートベルト体験車を使った講習会等に参加し、シートベルトやチャイルドシートの重要性を確認する。
  • 運転者は、自分自身だけでなく、同乗している家族や友達の大切な命を守るもので、前席も後席もシートベルト(6歳未満はチャイルドシート)を着用させる。全ての座席のシートベルトやチャイルドシートが正しく着けられているかを確認してから運転する。
  • 職場・学校等では、事業所等の管理者は、日常点検等を通じて従業員に対し、全ての座席についてシートベルトの着用を指導する。

4.飲酒運転の根絶

  • 家庭・地域では、飲酒による運転への影響や事故を起こした場合の責任の重さについて話し合い、飲酒運転は悪質な犯罪であることを認識する。車を運転することを知りながら酒を勧めたり、飲酒している人に車を貸したり、飲酒運転の車に同乗することも犯罪になるので絶対にやめる。
  • 運転者は、「飲んだら乗らない・乗るなら飲まない」を絶対に守る。二日酔いも飲酒運転です。運転する前日は深酒を控える。
  • 職場・学校等では、警察署と連携した講習会の開催など、飲酒運転が悪質な犯罪であることを指導する。また、運転者の体調を二日酔いを含めて確認するなど、飲酒運転をさせないよう管理を徹底する。

5.二輪車の交通事故防止

  • 家庭・地域では、二輪車で無謀運転、危険・迷惑行為をしないよう呼びかけるとともに、交通事故の責任や命の大切さについて話し合う。
  • 運転者は、二輪車の性能や自己の運転技量を過信することなく、カーブの手前では十分に速度を落とすなど、安全運転を心掛ける。ヘルメットを正しくかぶり、あご紐を締めるとともに、胸部・腹部を守るプロテクターを着けて身体を守る。
  • 職場・学校等では、警察署や二輪車販売店等と連携して、二輪車教室を開催するなど、二輪車の特性を踏まえた安全運転を指導する。

 

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課