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ホーム > 市民向け > 福祉 > 高齢者支援 > 地域包括支援センター > 総合相談・権利擁護 > 高齢者を狙った悪質商法

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更新日:2012年1月10日

高齢者を狙った悪質商法

いらないものはキッパリ断りましょう!

新聞紙上で話題となった認知症の高齢者の住宅リフォーム詐欺をはじめ、先物取引、布団、健康器具など、高齢者を相手に言葉巧みに次々と契約させる訪問販売の被害が年々増えています。悪質な業者は、高齢者の健康上の不安や勧誘をはっきり断れない心理などを巧みに突いて契約を迫ってくるのです。

相談事例

久しぶりに高齢の両親の家に行ったところ、訪問販売業者から布団、健康器具、カーペット、スチームクリーナー、浴室気泡発生器など、多数の商品を現金で購入していることがわかった。契約総額も高額で未使用品も多数あった。

アドバイス

このように高齢の夫婦や一人住まいの高齢者宅に見かけない業者が出入りし、判断能力の低下した高齢者を対象に次々と品物を販売するケースが目立ちます。中には、被害にあっていることが分からない高齢者もいます。

このような消費者被害をくい止めるには、ご家族や隣近所等身近な方々が日ごろから高齢者の様子を気にかけ、関係機関と連携して見守ることが必要です。中でも、民生委員やヘルパー、ケアマネージャーの方々は高齢者にとって身近で心強い見方です。「おかしいな」と思ったら、まずは消費者相談室へご連絡ください。

問い合わせ

部署名:防災安全部生活安全課 

青梅市消費者相談室専用電話 0428-22-6000
東京都高齢者被害110番専用電話 03-3235-3366