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ホーム > 市政 > 男女平等参画社会の実現に向けて > あなたの男女平等参画関心度チェック

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更新日:2012年1月10日

あなたの男女平等参画関心度チェック

あなたの男女平等参画関心度チェック

みなさんは生活の中で男女の区別や役割分担について考えたことがありますか?

ちょっと、チェックをしてみましょう。

次の質問に「はい」」「いいえ」でお答えください。

  1. 男性が洗濯物を干したり、スーパーで買い物をする姿を見かけると、気の毒とか、格好悪いと思う。
  2. 子供は、女の子ならば優しく、男の子ならばたくましく育てる方がよいと思う。
  3. 親が寝たきりになった時、その介護は、娘や嫁などの女性がするほうが望ましいと思う。
  4. 女性は家事のことをきちんとしたうえで、仕事に行くほうが望ましいと思う。
  5. たとえ共働きでも、家庭の用事ができた時には、まず妻が対応する方がいいと思う。
  6. 細やかな仕事や、会議の資料の準備・整理などは、女性の方が向いていると思う。
  7. 町内会やPTA等の会長には、女性より男性の方がまわりも信頼できると思う。
  8. 会合の席順で、男が上座、女が下座に座るほうが、自然なことだと思う。
  9. 「女の子なのだから」「男のくせに」と言って、子供をしかったことがある。
  10. 学校行事へは、母親が出席すれば十分だと思う。

「はい」と答えた数はいくつですか?

0~3個の人

自分を大切にするように、まわりの人へも思いやりを持って接するあなた。誰もが輝く日々を送れるよう、多くの人へ、あなたの考えを伝えてください。

4~7個の人

さまざまな場面で、少し変だなと感じるあなた。ささいな疑問にも立ち止まり、もう一度、考えでみましょう。小さな積み重ねが、住みよい男女平等参画社会をつくります。

8個以上の人

従来の習慣やしきたりにしばられがちなあなた。「男らしさ」「女らしさ」で区別せず、「自分らしさ」で考えてみませんか。

「はい」の個数が、多かった人も少なかった人も、「自分はこうなんだ」と気づいて、そして、考えてみてください。「正しい」「間違い」の判定ではありませんから。

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部署名:企画部企画政策課