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ホーム > ごみ・エコ活動 > 食品ロス(フードロス)の削減にご協力ください

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更新日:2016年12月27日

食品ロス(フードロス)の削減にご協力ください

食品ロス(フードロス)ってなに?

食品ロス(フードロス)とは、まだ食べられるのに捨てられている食べ物のことを言います。

日本では、食料の約6割を海外からの輸入に頼っている一方で、年間632万トン(農林水産省:平成25年推計値)もの食べ物が食品ロスとして廃棄されており、これは、1,300万人の都民の皆さんが1年間に食べる量に相当します。

日本人1人当たりの食品ロス料をしに換算すると、「お茶碗約1杯分の食べ物」が毎日捨てられている計算になります。

さらに、食品ロス量(年間632万トン)のうち、約302万トンは、一般家庭から廃棄されています。

大切な食べ物です。皆さまも、「もったいない」を心がけ、家庭での食品ロスを減らす取り組みを実践していきましょう。

主な食品ロスを減らす取り組み

食品ロスを減らすことは、環境面だけでなく、家計面でもプラスになります。ぜひ、この機会に実践してみましょう。

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期限表示を正しく理解しましょう。

食品ロス削減に向けて、まずは、期限表示を正しく理解することが大切です。この機会に正しく理解していただき、これからの買い物に役立ててください。

期限表示とは

一部の食品を除き、すべての加工食品には、賞味期限または消費期限が表示されています。

この期限表示は、あくまでも開封前の期限が表示されていますので、開封後は表示されている期限に関わらず、早めに食べるようにしましょう。

このため、開封後の商品の日もちについては、消費者の皆さまが自ら判断する必要がありますのでご注意ください。

賞味期限

おいしく食べることができる期限のことです。

長期保存ができる食品に表示されています。この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。

賞味期限を過ぎた食品については、すぐに廃棄せず、見た目や臭いなど個別に判断することも大切です。

消費期限

食べても安全な期限のことです。

品質の劣化が早い食品に表示されています。この期限を過ぎたものは食べない方が安全です。

消費期限に注意して、期限前に食べましょう。

食材を「買い過ぎない」「使い切る」「食べ切る」事を心がけましょう。

安売りをしていて、在庫があるのを忘れてついつい買ってしまい、結局食べずに捨ててしまったことはありませんか?

買い物前のちょっとしたひと手間で、食べ物の無駄が防げるため、環境面にも家計面にもプラスになります。

foodloss

買い物前に冷蔵庫などを確認しましょう。

「ない」と思って買ってきたら、冷蔵庫や戸棚の中にあった!なんてことがありませんか?

事前に、冷蔵庫や戸棚などの食品の在庫を確認してから買い物へ行くと、必要なものだけを買うことができます。

特に、野菜や生ものなどの傷みやすい食材には有効です。

また、買ったものは、「使い切る」・「食べ切る」ようにしましょう。

残った食材を別の料理に活用しましょう。

食べられる量だけ作るようにして、食べ残しを減らしましょう。

食べ切れずに残ってしまった場合は、別の料理に活用するなど、食べ切る工夫をしてみましょう。

消費者庁では、「食材を無駄にしないレシピ」(消費者庁ホームページ(外部リンク):http://www.caa.go.jp/adjustments/index_9_recipe.html)を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

cooking

フードドライブってなに?

家庭で余っている食べ物を持ち寄り、それらをまとめてフードバンク等に寄付する活動です。

詳細は、フードドライブのページをご覧ください。

fooddrivelogo

 

問い合わせ

部署名:生活安全部市民安全課